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令和8年度 高齢者の帯状疱疹ワクチンを実施しています

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0118551 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

高齢者の帯状疱疹ワクチンを助成します!

帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症、重症化を防ぐためのワクチンです。

国により、令和7年4月から65歳の方の定期接種となりました。今後、5年間は経過措置として、65歳以上の方も接種出来る機会があります。​

令和8年度 定期接種対象者

(1)西条市に住民登録があり、令和8年4月2日~令和9年4月1日の間に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方

(2)60歳~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の重度障がい(身体障害者手帳1級)のある方​

実施期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
定期接種の機会は1年間です。接種希望の方は、接種の機会を逃さないようにご注意ください。

※(1)の方には、令和8年3月末から4月上旬の間に予診票等の案内を送付します。

※(2)の方は予診票等の送付はしないため、保健センターで申請が必要です。
接種希望の方は、中央保健センター(0897-52-1215)にお問い合わせください。

※過去に帯状疱疹のワクチンを接種されている方は、基本的には定期接種の対象となりません。

ワクチンの種類・接種方法

 
ワクチン種別

乾燥弱毒生水痘ワクチン
「ビケン」(生ワクチン)     

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
「シングリックス」(組換えワクチン)
接種方法 皮下注射 筋肉内注射
接種量(1回あたり) 0.5ml 0.5ml
接種回数 1回

2か月の間隔を置いて2回

発症予防効果 約50% 約90%
持続性 5年程度 10年以上

 

接種費用(自己負担)

・ビケン(生ワクチン) 4,000円

・シングリックス(組換えワクチン) 21,000円 (1回当たりの費用10,500円)

※ただし、生活保護受給者は、生活保護受給証明書を医療機関の窓口に提出すれば、接種費用は免除されます。​

ワクチン接種場所

委託医療機関

医療機関一覧 [PDFファイル/351KB]

予約が必要な医療機関もあるため、必ず連絡してから接種に行ってください。
愛媛県内であれば、西条市以外でも同じ自己負担金で接種ができます。詳しくは医療機関へお問い合わせください。
また、愛媛県外での接種を希望される場合は、助成制度を設けておりますので、中央保健センター(0897-52-1215)までお問い合わせください。

医療機関に持って行くもの

・予診票(上記、接種対象者(1)の方には3月末から4月上旬に送付します)

・本人の氏名、住所、生年月日などを確認できるもの(健康保険証、マイナンバーカードなど)

・自己負担金

・生活保護受給証明書(生活保護受給中の方のみ)

​帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチン説明書 [PDFファイル/145KB]

広報チラシ

広報チラシ [PDFファイル/892KB]

​よくあるご質問

Q 帯状疱疹ワクチンの接種は強制ですか?
A 強制ではありません。ご希望の方のみ、接種してください。

Q 令和8年度の対象者だったが、令和9年3月31日までに接種できなかった場合はどうなりますか?
A 定期接種の対象者ではなくなります。全額自己負担の任意接種はできます。

Q 定期接種の年齢を過ぎてしまった場合、5年後に定期接種を受けられますか?
A 接種したかどうかに関わらず、受けられません。70歳以上の定期接種は、令和11年度までの5年間の予定のため、その後は65歳の方のみが対象となります。

Q 組換えワクチンの2回目が令和9年3月31日までに、接種できない場合はどうなりますか?
A 2回目は全額自己負担の任意接種となります。組換えワクチンを希望の方は、お早めに接種してください。

Q 50代の時に、帯状疱疹ワクチンを接種した人でも定期接種として接種できますか?
A 基本的には既に接種された方は定期接種として、接種することはできません。

お問い合わせ

 中央保健センター(感染症予防係)   Tel 0897-52-1215

 

 

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