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令和8年度 高齢者の肺炎球菌予防接種を実施しています
令和8年度 定期接種対象者
(1)65歳の方
実施期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
※誕生月の翌月上旬に個別に予診票を発送します
※定期接種の機会は65歳の1年間です。接種希望の方は、接種の機会を逃さないようにご注意ください。
(2)60歳~64歳で、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の重度障がい(身体障害者手帳1級)のある方
※保健センターで申請が必要です。中央保健センター(0897-52-1215)にお問い合わせください。
※過去に肺炎球菌感染症のワクチン(23価肺炎球菌ワクチン【一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド、商品名:ニューモバックスNP】又は、20価肺炎球菌ワクチン【一般名:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン、商品名:プレベナー20】)を接種された方は対象外です。
スマートフォンから入力する「デジタル予診票」を一部の医療機関で実施中です。
西条市では、マイナンバーカードを活用し、紙の予診票を使わない「デジタル予診票」を一部の医療機関で実施中です。
詳しくは下記ページをご覧ください。
マイナンバーカードを活用した高齢者の予防接種予診票のデジタル化が始まります
接種費用(自己負担)
5,500円
※ただし、生活保護受給者は、生活保護受給証明書を医療機関の窓口に提出すれば、接種費用は免除されます。
接種の方法
20価肺炎球菌ワクチン(一般名:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン、商品名:プレベナー20)を使用し、筋肉内に1回注射する。接種量は、0.5ml。
ワクチン接種場所
委託医療機関
※必ず医療機関に予約をしてください。
愛媛県内であれば、西条市以外でも自己負担金5,500円で接種ができます。詳しくは医療機関へお問い合わせください。
また、愛媛県外での接種を希望される場合は、助成制度を設けておりますので、中央保健センター(0897-52-1215)までお問い合わせください。
(西条地区)実施医療機関 [PDFファイル/30KB]
(東予・丹原・小松地区)実施医療機関 [PDFファイル/69KB]
医療機関に持って行くもの
・予診票(対象者の方には誕生月の翌月上旬に送付します)
・本人の氏名、住所、生年月日などを確認できるもの(健康保険証、マイナンバーカードなど)
・自己負担金(5,500円)
・生活保護受給証明書(生活保護受給中の方のみ)
肺炎と高齢者肺炎球菌感染症ワクチンについて
肺炎は日本の死亡原因の第5位であり、成人の肺炎の約2~3割は、肺炎球菌という細菌により引き起こされます。肺炎球菌は、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。すべての肺炎が防げるわけではありませんが、ワクチンを接種することが、予防にとても効果的です。
広報チラシ
お問い合わせ
中央保健センター(感染症予防係) Tel 0897-52-1215






