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「スクールタクト認定制度」の特設ページで西条市の取組が紹介されました
「スクールタクト認定制度」の特設ページで西条市の取組が紹介されました
令和8年7月28日、協働学習支援システム「スクールタクト」を提供する株式会社コードタクト(東京都渋谷区)の公式ホームページにおいて、本市の教員の指導力向上の取組が紹介されました。
「スクールタクト認定制度」は、先生方のスクールタクトを活用した日々の授業実践などを認定する制度で、ブロンズ・シルバー・ゴールドの3つの認定ランクがあります。このたび本市は、同制度の特設ページに「認定マスター推進自治体」として掲載されました。
西条市の取組
本市では、教育基本方針において、「デジタル学習基盤を効果的に活用した学び合い学習」を推進しています。その実現に向けて重要となるのが、日々子どもたちと向き合う教員の指導力です。そこで、教員のICT活用指導力を高める取組の一つとして、第3期西条市総合計画に「スクールタクト認定マスター」の取得者数を成果指標(KPI)として位置付けています。令和11年度までに累計100人の認定取得を目標に、市を挙げて取得を推進しています。
これまでの成果
令和5年度には、44人の教員がスクールタクト認定マスターの認定を取得しました。令和8年1月末時点では、累計取得者は60人となっています(うちゴールド認定8人)。
認定マスターを取得した教員を中心に、スクールタクトを活用した公開授業や、活用方法を紹介する動画の共有などが行われ、学校の枠を越えて実践を学び合う取組が広がっています。認定マスターという共通の指標を設けることで、教員一人ひとりの実践が市全体で共有され、授業改善に生かされています。
今後も、子どもたちの主体的・対話的で深い学びの実現に向け、教員とともに授業改善に取り組んでいきます。
掲載ページ
スクールタクト認定制度(株式会社コードタクト) https://schooltakt.com/certification/



