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狂犬病について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

狂犬病の予防について

 日本では1957年以降、狂犬病の発生はありませんが、今般、渡航者が現地で犬に噛まれ、帰国後、狂犬病を発症し、死亡したことは新聞やテレビで報道されたところであります。
 狂犬病は、世界80カ国以上で発生し、年間五万人の人と十数万頭の動物が発病していると推測されています。
 現在も、海外から犬や沢山の動物が輸入されており、国内でも狂犬病発症の危険が無くなった訳ではありません。
 狂犬病の予防は、確実に狂犬病予防注射を受けることであり、生後91日以上の犬には年1回の接種が法律で義務付けられています。
 生後91日以上の犬は、年1回必ず狂犬病予防注射を受けてください。

【外部リンク】

犬に噛まれたら

  1. 犬の口内には多くの菌がいますから、傷口を洗浄消毒して、医師の診療を受けることが大切です。
  2. 飼い主がわかっている犬の場合
    飼い主の責任で、西条保健所に「飼い犬の咬傷届」を提出しなければなりません。(提出後は保健所の指示に従ってください。)
  3. 飼い主がわからない犬の場合
    西条保健所に、事故発生の日時、場所、被害者、犬の特徴等を通報し、犬の捕獲・保護に協力してください。