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パブリックコメント「西条市個別施設計画(案)『ひと・夢・未来創造拠点複合施設(仮称)』整備関係」に対する意見公募の結果及びこれに対する西条市の考え方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月10日更新

 「西条市個別施設計画(案)『ひと・夢・未来創造拠点複合施設(仮称)』整備関係」に対する意見公募の結果及びこれに対する西条市の考え方について

西条市個別施設計画(案)に対する意見募集を行いました結果、13件のご意見をいただき、ありがとうございました。
 意見の概要と意見に対する市の考え方を掲載いたします。

1 意見募集案件

「西条市個別施設計画(案)『ひと・夢・未来創造拠点複合施設(仮称)』整備関係」 [PDFファイル/2.16MB]

2  意見公募の実施状況

(1) 募集期間

令和2年7月1日から令和2年7月30日まで

(2) 案の縦覧方法

  • 本市ホームページ
  • 本庁総合案内
  • 本庁政策企画課 窓口
  • 各総合支所総務課 窓口
  • 各公民館 窓口
  • こどもの国 窓口
  • 西条児童館 窓口
  • 産業情報支援センター 窓口
  • 市民活動支援センター 窓口

(3) 住民周知の方法

市ホームページに掲載

3 意見公募の結果

(1) 意見の応募者および件数

2団体、11名(計13件)

(2) 提出方法の内訳

 
 メール郵便FAX持参
人数(件数)0名(0件)0名(0件)3名(3件)10名(10件)13名(13件)

(3) 意見の概要と市の考え方

 
No.意見の概要意見に対する市の考え方

1

 小学校からの要請で、昔のくらしや戦争当時の話をすることがよくありますので、教材として昔の消防関係や農業用品、生活用品など、展示品ができるだけ多くあれば有難く思います。

 ご意見ありがとうございます。
 市内各所に分散展示されていた民具等につきましては、現在、丹原ふるさと歴史館と東予郷土館に展示及び収蔵しておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

2

・小学生(特に低学年)の遊べる環境を維持してほしいです。児童館は校区外であり、子どもだけで行くには遠すぎます。
・現在こどもの国で実施されている子ども向けの体験イベントや教室をぜひ残してください。
・こどもの国自体が全体的に暗いイメージでした。
・改修後の施設にも多目的スペースを設置し、空いたスペースに跳躍器具や卓球台、フリースペースを確保してほしい。
・こどもの国が無くなることを子どもたちにも伝えてあげて下さい。大人が思っているより影響は大きいと思います。

 ご意見ありがとうございます。
 小学生の遊び場として、屋外児童遊園を継続するとともに、プラネタリウム、天体観測室を存置いたします。現在、こどもの国で実施している体験イベントや教室につきましては、公民館等での実施を検討するとともに、新しい複合施設においても、子どもから大人・高齢者まで多世代の利用を想定しており、市民や市民団体による子ども向けイベントや産業情報支援センターで実施する教室の実施を想定しています。また、フリースペースの設置につきましても、改修設計の中で実現の可能性を探ってまいります。
 最後に、こどもの国の閉館、新しい複合施設に改修されることを掲載したこどもの国カレンダーを配布し、直接、市内小学生に伝えてまいります。ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3 今回の計画は大変前向きなものであり、今後の施設見直しのきっかけとなる。これから少子化の時代に入り、また仕事も思うようにいかない現状の中で、これ以上市民に負担をかけないようにしてほしい。子ども達や孫達の世代まで安心できる市政をお願いします。また、公民館の使用についても見直す事が大切だと思う。

 ご意見ありがとうございます。
 人口減少社会を見据え、将来世代へ持続可能な西条市をバトンタッチするため、公共施設の再編をはじめとする公共施設マネジメントは避けて通れません。各地区に必ずある公民館を中心に周辺施設の在り方を考え、公共施設の有効活用を図ることは非常に重要だと認識しております。ご理解賜りますようお願いいたします。

4

 まず西条児童館の建替えについては大賛成です(建替えが遅過ぎた)。児童館の配位を変更して、面積が増え、しかもこどもの国の機能の一部を移設する計画ですが、今後の利便性を考えたレイアウトを考えられ、利用者の増加が見込まれると思います。駐車場増設については児童館北側の警察官舎(寮)の県有地の活用を検討されてみては如何でしょうか?(県と交渉)
 次に「ひと・夢・未来創造拠点複合施設複合(仮称)」の再編については、「産業情報支援」と「市民活動支援」の両センターを移転することで、どのような相互関係あるいは相乗効果があるのか?具体的な情報はありますか?今後の市民活動の活性化支援と同時に市民の交流の拠点となるよう工夫をして、談話しやすい喫茶コーナーの設置を考えてみて下さい。設計にあたっては、利用対象者及び管理・運営者の意見をよく聞いて進めて下さい。

 ご意見ありがとうございます。
 西条児童館は、市民公園(ふわふわドーム等)との一体的利用がなされ、利用者数が多いことから、現地建替えを行うことといたしました。駐車場につきまして、敷地内に10台程度収容の専用駐車場の整備を予定いたしております。また、イベント行事(児童館まつり)では、ご指摘の県有地を駐車場に借用し、対応いたしておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
 産業情報支援センターと市民活動支援センターの相乗効果につきまして、市民活動において、NPOや社団法人等の組織の高度化とともに、経営・財務に対する支援ニーズが高まっており、産業情報支援センターとの連携による相乗効果が期待できます。
 最後に、市民交流の拠点として、賑わいづくりは欠かせず、利用者や施設運営者の意見を聴きながら、事業を進めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

5

 計画には大筋で賛成です。西条市の今後の人口・市税収の減少、公共施設の老朽化や重複化等を鑑みれば、本計画は妥当と考えられます。ただ、計画より多少予算オーバーしても、部分的な改修や手当等に拘らず、将来的に長持ちし使い勝手の良いものを作って頂きたい。
 計画には児童館の建替えとこどもの国の改修とあるが、子どもや児童関係の建物は利用者が重複することが予想されるので、同じ建物に集約した方が利用率は上がる可能性があるのでは?また、中高生にも対応できる施設があれば良いと思われます。
 市民活動支援センターと産業情報支援センターをこどもの国へ移転するのは良いと思われます。もっと大胆な事を言えば、場所は検討するとして、1・2Fはこどもの国・児童館、3・4Fは市民活動支援センター及び産業情報支援センター、5・6Fは災害時避難所及び衣食料備蓄庫などはどうでしょうか。延べ床面積は増える可能性はありますが、建物等にかかる費用は削減される可能性もあるのでは?
 こどもの国のプラネタリウムはぜひ再開してほしいです。また、夜空を観測できる天文台のような施設もあれば理想かと思います。
 費用対効果が最大限になるよう計画していると思いますが、一度建設すれば壊すわけにはいかないので、是非とも多角的な視点での移転や改修、建設をお願いします。

 ご意見ありがとうございます。
 将来世代へ持続可能な西条市をバトンタッチしていくために、公共施設の再編を進め、建物は減るものの機能やサービスの維持・向上を図る“縮充”を目指し、長持ちし、使い勝手の良い施設づくりに努めてまいります。
 西条児童館の建て替えにあわせて、こどもの国の建物を改修し、子どもから大人・高齢者まで、幅広い世代が利用できる複合施設に再編いたします。また、周辺に学校が立地することから、中高生の利用も想定した施設としてまいります。
 現在の「こどもの国」建物を有効活用するため、産業情報支援センター、市民活動支援センターを移転します。現有建物の活用のため、新築や増築は叶いませんが、既存ストックの有効活用と維持費等トータルコストの削減の観点から、こどもの国の改修による複合施設の整備となりますことをご理解賜りますようお願いいたします。
 また、プラネタリウムは現在の設備で利用可能な範囲での利活用を図りますとともに、天体観測室の望遠鏡も利用可能なことから、存置します。
 費用対効果の観点、多角的な視点からの検討をしてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

6 展示ホールにだんじりを展示するそうだが、西条市を代表するような屋台ではないので、地元の人は見学には行かない。むしろ止めて、他の有効な交流の場、自己実現の場として使用したらどうか。市を代表するような屋台は適切な管理をしないと地元の自治会が許可してくれないと思うので難しいとは思うが、西条地域以外の見学者が感動するような屋台を設置すると、西条祭りの知名度が上がり良い結果が得られると思う。
 こどもの国の改修について、広い部屋を1部屋作るより、小さい部屋をいくつか設ける方が良い。広いとどうしても子どもは走り回り落ち着かない。ほかの人にも迷惑が掛かってしまうと思う。コーナーごとに部屋をいくつか設けるのが望ましい。

 ご意見ありがとうございます。
 展示ホールでは、西条市ならではのものとして、西条まつりをテーマに展示を行いたいと考えております。西条市有形民俗文化財に指定され、江戸時代の様式を伝えるだんじり・みこし等、祭りの歴史文化を紹介いたします。また、市民の交流の場、自己実現の場として、展示館の2階を改修し、交流拠点等に整備いたします。
 こどもの国は新しい複合施設へ再編いたしますが、子どもたちの行動特性も考慮した改修設計に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

7

 「こどもの国」は、災害に備えた指定緊急避難場所かつ指定避難場所に指定されている。このため松之巷自治会(自主防災会)では、当会が極端に高齢者の多い年齢構成であることや避難の際の利便性等を考慮し、市の危機管理課と相談の上、最も近くに所在する「こどもの国」を災害時の活動拠点と定めている。本計画案では、従来通りの緊急避難場所や避難所となる事には一切言及されておらず、使用可能なフロアや避難可能な人数に制限を受けるのか否か明確ではない。災害時にはどのように使用する計画であるのか等のフロア利用計画を明確に示して頂くようお願いしたい。また、旧来の洗面所設備では「福祉トイレ」は南館1階の1箇所のみである。本計画案では南館を改造するということであるので、避難所設備としての高度化を図っていただくためにも、2階・3階に福祉トイレの増設をお願いしたい。
 「こどもの国」の駐車場は常時オープンになっており、来場目的でなくても、近隣住宅への訪問者用駐車場として利用できる状態にある。これはこれで市民へのサービス還元の一環と考えれば結構なことである。しかし、このことは深夜の空吹かしやマフラー不良車による爆音が轟く状況を招くという困った現状にも繋がっている。また、一部の商店等の従業員用や客用の駐車場として固定的に使用されている状況もあるが、「こどもの国」が駐車了解をしているのなら問題なしとなるのであろう。もし、固定的な使用を許可しているのならば、駐車許可証等を駐車中の車に掲示させるなど、こどもの国の管理下にあることを来場する市民に示す必要があろうし、もしくは市民への税使用の公平性の観点から利用者負担として課金するという方法もあろう。この際、複合施設にするに当たっては、駐車場の管理方法も検討していただきたい。
 「複合施設」への改修案では、合計3億7,150万円を見込む計画となっているが、大括り過ぎて各々の内訳が示されておらず不透明である。また、改修の詳細が不明であり、耐震補強を伴う躯体工事をするわけでもなく、部屋を区切る隔壁設置工事、IT化のためのインフラ工事及び内装化粧壁の設置工事等を主体とする工事量に対して、異様に高い予算になっていて、何か盛っているのではないかとさえ思わせる。ついては、設計費及び工事費になぜこれだけかかるのか、その他とは何か、それぞれの具体的な積算根拠を示していただき、市民の願いとして極力節約していただきたい。さらに、複合施設の概要は、「市民の交流と新たなチャレンジを応援する複合施設として、子どもから社会人・高齢者まで、個人から法人企業・市民団体まで、みんなが地域を知り、地域の人々と交流できる多世代・多目的の複合施設に再編します。」とあり、「みんなが集まりたくなる魅力的な場所」として、「わくわくする」、「ふらりと立ち寄れる」、「まちなかの居場所となる」などと謳っているが、なにをどのようにしたら実現するのか、実現すると地域住民や西条市民は幸福となるのか、ひいては住民・市民への恩恵は何なのかが不明である。この改修案では美辞麗句を並べているとしか見えず、実現のためのプロセスが示されていないため、将来の実現時の喜び・満足を感じ取ることができない。ついては、市民の貴重な税金を使用して市民に還元するものが何なのか、費用(市民の税金)対効果(市民への還元)を具体的に、納税者である市民に共感できる実現のためのプロセスと共に示していただきたい。

 ご意見ありがとうございます。
 指定緊急避難場所及び指定避難所につきましては、施設改修後も、使用可能なフロアや避難可能な人数等、従来のとおりとさせていただきたいと考えております。なお、改修工事期間中は、指定緊急避難場所及び指定避難所としての利用ができなくなることを予めご了承くださいますようお願いいたします。また、トイレにつきましては、避難所指定に鑑み、創作館2階に多機能トイレの設置も検討してまいりたいと思いますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
 駐車場につきまして、これまで、施設の運営に支障のない範囲において市民のみなさまが使えるようにしております。施設改修後も、子どもから大人・高齢者まで幅広い市民が使える施設として、施設運営に支障がない範囲において利用できるようにしたいと考えています。なお、施設運営に支障が生じる場合や近隣住民に支障を来す場合は、騒音や迷惑駐車の是正等、適切な管理に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
 改修費用につきまして、市民の貴重な税金を財源とすることから、節約に努めることはもちろんのこと、費用対効果の最大化を図るように努め、工事内容及び費用を精査してまいります。
 こどもの国の建物につきましては、創作館が昭和59年に、展示館及びプラネタリウム館が昭和61年に、それぞれ建設された新耐震基準を満たした建物であり、耐震補強などの大規模な躯体工事を施す必要はありません。一方で、空調機器をはじめとする設備面の老朽化が著しく大規模な入れ替え工事が生じることから、概ねご提示させていただいた改修工事費を要する見込みであります。なお、現時点においては詳細設計を行う前の概算をご提示させていただいた段階にありますことから、今後、設計完了後、予算化の段階で、具体的な工事内容と費用について市民のみなさまへ情報を開示してまいります。同時に、市民のみなさまに複合施設の実現による喜びや満足をイメージでき、共感していただけるような情報の提供や説明に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

8 児童館の建替えで延床面積が倍になる案のため2階建等になると思われますが、安全に子どもと遊ぶ事を考えると、児童館の先生(担当職員?)の数も増やしてもらいたいです。子どもが楽しく、安全に遊べる場所になることを願います。こども食堂的な事もできる施設になれば、たくさんの交流ができて楽しそうです。駐車スペースに関しても現状では不足していると思うので、改善を望みます。
 複合施設について、屋外児童遊園が現状のままでは、子どもを呼び込むには少し弱い気がします。西条の産業や文化等を簡易的に学習・体験できれば楽しそうです。

 ご意見ありがとうございます。
 新しい西条児童館は、木造1階、平屋建てになります。なお、乳幼児スペースを設ける等、安全に遊べるよう配慮してまいります。また、10台程度収容の専用駐車場を整備する予定です。
 複合施設につきまして、子どもたちがチャレンジを行う大人の背中を見ることを通じて、自身の成長に繋げていくことができることを期待しており、子どもたちが産業(仕事)や文化に触れるきっかけとなる場づくりにも努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

9

●「西条市個別施設計画」(案)全体について
 多様な組織や機能が入る複合施設であるからこそ、方向性の共有が必須である。そのため、行政側の意見だけでなく、継続して受託団体や市民の意見を聞く機会や情報共有の場を望む。

●市民活動支援センターについて
 現在の機能やサービスは維持していただき、複合施設となることで機能を充実させていただきたい。
 仕事をしながら市民活動をしている方も多いため、施設の開館時間は夜間や土日も含めたものに設定することが必要。よって市民活動支援センターの休館日は現状通り土日以外、夜間利用についても21時までに設定してほしい。また夜間利用の際は防犯面も考慮し、安全安心に利用できる環境を望む。
 会議スペース(オンライン含む)と作業スペース(印刷、紙織り等)の同時使用を可能にするため、印刷室の防音を図っていただきたい。
 団体によっては個人~少人数での作業等もあるため、小さいテーブルや区切って使える場所の確保をお願いしたい。

●施設機能について
 現在、市民活動団体からもオンラインミーティングの需要が高まっており、現状通りセキュリティを確保したうえで利用団体が自由に使えるWi-Fiを設置していただきたい。公民館等ともオンラインでつなぐことにより、市民活動や地域活動の拡充を図っていただきたい。
 幅広い世代が気軽に入れるようなパブリックスペースの確保を望む。できれば1階部分に広く設けることで、市民活動団体や企業以外の利用者も立ち寄りやすくなり、より市民に親しまれる施設となることが期待される。

 ご意見ありがとうございます。
 市民交流と市民のチャレンジを支援する拠点を目的として、子どもから大人・高齢者まで幅広い市民が利用できる複合施設を目指してまいりますが、その際、行政だけではなく、利用する市民のみなさまや運営する団体の意見を聴きながら事業を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 市民活動支援センターの機能やサービス、施設整備につきまして、利用者や施設運営者の意見を聴きながら、詳細設計をさせていただきたいと思います。また、オンライン会議など、Withコロナ、Afterコロナ社会の新しい生活様式に適応できる環境整備も検討してまいります。
 最後に、幅広い世代が気軽に入れ、より市民に親しまれる施設づくりには、行政だけでは不十分であり、より多くの市民や団体が複合施設の運営にもかかわれるような施設の在り方を模索してまいりたいと考えておりますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

10 娘の成長と共に利用させていただいた「こどもの国」が無くなる事はとても残念に思います。新しい児童館の面積から、今までこどもの国で行っていた教室の運営や読書のすすめ、自由研究の展示などはできなくなるかと思います。本当に残念でなりません。
 新しい市民交流の拠点を作り、展示ホールや遊具を残すのであれば、施設内にも銀行の待合の子どもスペースほどでもいいので、絵本といすと、トイレ内におしめを交換するスペースを設けていただきたく思います。
 自分は産業情報支援センターや市民活動支援センターを利用したことがないため今後どのような施設になるのか想像できませんが、子どもや孫と来た時に、ほっとできる場があるといいです。展示ホールを残すのであれば、小学生の遠足や社会見学での利用もあるかも。新しく変わる施設が、より良きものになるようお願いいたします。
今後、こどもの国で行っていた事に変わる、子どもたちがわくわくするようなイベントの開催を強く希望します。

 ご意見ありがとうございます。
 こどもの国は、開館以来、近隣校区の小中学生や親子連れなど多くの市民に利用されてきました。一方、少子高齢化による児童数の減少や施設・設備の老朽化に伴う利用者の減少など、課題も有しており、このような背景のもと、子どもから大人・高齢者まで幅広い市民に利用される市民交流の拠点及び、産業情報支援センター及び市民活動支援センターの移転等による市民のチャレンジを応援する拠点として、複合施設を整備し、公共施設の有効活用を図ることといたしました。新しい複合施設におきましても、子どもの利用も想定しております。以前、自由研究の展示(現在は展示館の空調故障により創作館の図書室で実施)などを行っていた展示館及びプラネタリウム館3階の特別展示室を残していくことを予定しておりますし、現在休止中であるプラネタリウムにつきましても、現在の設備を活用し、可能な限りの利活用を図ることとしております。加えて、館内にキッズスペースを設けるなどの具体的な詳細につきましては、今後の改修設計の中で実現の可能性を検討してまいります。
 また、従来のこどもの国行事に代わるイベントとして、市民や市民団体による子ども向けイベントや産業情報支援センターで実施する教室を想定しており、施設がより良きものになるよう検討してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

11 こどもの国ができた当時、建物はオレンジ色のモダンな外観で、外壁には夢のある壁画が描かれていて、ほっとするような温かい印象を受けました。壁画は公募で選び、中学校の生徒さんの作品だと聞きました。子ども対象の施設として担当された方々が将来も見据え配慮されたのでしょう。私も子どもが幼い頃はよくゆうぎ室などを利用しました。生徒の作品展、グループ展、プラネタリウムの投影などもありました。最近は子どもが帰省した折に孫と一緒に利用しています。
 この度、この子どものために建てられた施設が他の目的の施設として使用される計画があるようで、大変残念に思っています。建物の外観に合った子どものための施設として、また育児に関わる人達のための施設として残していただきたいと思います。また、駐車場について、昼間はともかく夜間も解放されたままになっている様ですが、治安を維持するためにも考慮をお願いします。

 ご意見ありがとうございます。
 こどもの国は、開館以来、近隣校区の小中学生や親子連れなど多くの市民に親しまれ、利用されてきました。一方、愛媛県総合科学博物館、西条図書館、建替中の西条児童館等、同様の機能を有する施設が近隣に整備され、こどもの国を取り巻く環境も変化しております。
 公共施設を多く抱える本市では、公共施設の縮減は避けて通れません。その際に、建築物は減るもののサービスや機能の維持・向上を図る“縮充”の発想をもって、公共施設の在り方を見直していく必要があります。本計画案でも、子どもから大人・高齢者まで幅広い世代の利用を想定した複合施設を目指しており、子どもの利用も想定しております。現在休止中であるプラネタリウムにつきまして、現在の設備を活用し、可能な限りの利活用を図ることとしております。加えて、館内にキッズスペースを設けるなどの具体的な詳細につきましては、今後の改修設計の中で実現の可能性を検討してまいります。
 また、駐車場につきましては、治安上の問題が生じる場合は、適切に対処してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

12

 こどもの国は残した方が良いと思います。西条児童館はアクティビティに特化し、遊んだあとの着替えやその準備に使う施設(更衣室)、こどもの国は室内で遊んだり学習することに特化した施設運用とした方が良いと思います。現在問題視されている密問題は、児童館を1つにすることで課題が将来的に発生するのではないでしょうか?
 SSC(市民活動支援センター)とSICS(産業情報支援センター)の合併は良いと思います。しかし、こどもの国の施設再利用ではなく、別の建物を建てませんか?改築したとしても現状基礎は変わらないことと、現行のSICSの良い所(SOHO室など)がなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。将来を見据えた施設とするならば、市民活動団体と企業等が繋がりをもてるような施設とすべきだと思います。市民活動団体は資金繰りに手を焼いていることが多いです。企業等は、アイデアなど、そういった人材を求めているところがあると思います。適材適所では意味が違うかもしれませんが、人と人のつながりが持てて、人のネットワークを広げることのできる施設となってほしいと思います。少子高齢化の進む現代、色々手を尽くされていると思います。本当に必要なことを減らして改善するのではなく、残せる体制は残した状態で改善していくよう努めて欲しいです。よろしくお願いします。

 ご意見ありがとうございます。
 人口減少社会を見据え、将来世代へ持続可能な西条市をバトンタッチしていくためには、公共施設の見直しは避けて通れません。本計画案では、4つの公共施設を2つに再編いたしますが、各施設の有する機能を維持し、産業情報支援センターと市民活動支援センターの連携など、更なるサービスや機能の向上を図ります。
 ご指摘のとおり、市民団体と企業の繋がりをはじめ、人と人のネットワークを広げることができる複合施設を目指してまいります。また、産業情報支援センターは設立から20年が経過し、昨今の社会経済情勢や地域企業のニーズに合わせて、建物だけでなく機能についても再編成してまいります。具体的には、人材の確保、営業・販売力の強化、起業等の分野に特化し、支援内容を強化してまいります。
 人口減少、少子高齢化社会を見据え、公共施設を機能とハコモノ(建築物)に分け、建築物は減るもののサービスや機能の維持・向上を図る“縮充”の発想で、施設の在り方を見直してまいります。
 以上、ご理解賜りますようお願いいたします。

13

 公共施設の量が全国平均の50%多く、同規模自治体より60%も多くあり、築30年以上が半分で、老朽化が進んでいる、と。その施設の量を20%削減するのに40年間かけていく。一度建った公共施設を利用しながら減少させていくということは大変な事だなと思います。“縮充”という言葉も初めて知りました。
 私自身は、児童館に1度、こどもの国は4~5回、産業情報支援センターも数回、市民活動支援センターも1回だけ(家内は多く行っていましたが)しか行ったことがありません。西条市個別施設計画(案)を読む限りでは、早急に整備をして児童館、こどもの国の改修をした方が良いと思います。(三世代交流施設があっても良いなぁと思います。)

 ご意見ありがとうございます。
 公共施設を多く抱える本市では、公共施設の縮減は避けて通れません。その際に、建築物は減るもののサービスや機能の維持・向上を図る“縮充”の発想をもって、公共施設の在り方を見直していく必要があります。従来は、子どもの施設で1つ建物を建て、高齢者施設は別に1つ建物を建てていましたが、これからは、1つの建物にいろいろな用途の施設が同居する複合化の視点も必要です。本計画案では、子どもから大人・高齢者まで幅広い世代の利用を想定した複合施設を目指してまいります。
 ご理解賜りますようお願いいたします。

お問い合わせ

西条市役所 経営戦略部 政策企画課 公共施設マネジメント推進係

〒793-8601 愛媛県西条市明屋敷164番地
電話:0897-52-1527 (直通)


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