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第3回「石鎚山系の魅力発信および持続可能な資源とする事業」 ワーキンググループ 開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新

西条市、久万高原町、いの町、大川村は、石鎚山系の利用者の満足度向上を図り、有効的で効率的な安全対策の実施、豊かな自然環境保全などを行うため、行政の枠を超えた1市2町1村での取り組みを行うべく、平成28年12月13日付、内閣府より認定を受けました地域再生計画『石鎚山系の魅力発信および持続可能な資源とする事業』をもって、取り組みを進めているところです。

平成29年度からの本格的な事業実施に向けて、平成28年度は、石鎚山系に関わりを持つメンバーが一堂に会し、それぞれの取り組みの把握とそれら取り組みに係る課題などを共有すべく、ワーキンググループ(以下、WGという)を開催しました。

去る2月17日(金曜日)に、WG最終回となる第3回を開催いたしましたので、以下のとおり概要をご報告します。

今後は、地域再生計画「石鎚山系の魅力発信および持続可能な資源とする事業」や、このWGを契機に、西条市、久万高原町、いの町、大川村の4市町村が、各自治体単独事業や、石鎚山系に係る魅力発信など各種取組において、積極的に連携を図ることで、石鎚山系のブランド価値創造につなげることを目的に、平成29年3月30日に包括的連携協定を締結する予定です。

また、平成29年4月以降に石鎚山系連携協議会を設立し、各種事業を実施していきます。

WG31 WG32

開催概要

●日時 平成29年2月17日(金曜日)15時から

●場所 西条市地域創生センター 3階大研修室

●出席者 ※資料2 参照

議事概要

(1)協議会について

大川村(高知県)も本協議会に参画

石鎚山系の魅力発信および持続可能な資源とする事業について、利用者の満足度向上と安全対策、自然保全等を行うため西条市、久万高原町、いの町で取組を進めているところであるが、大川村についても、独自で石鎚山系を活用した取り組みを進められており、今後協議会で実施する取り組みと重複する点が多いことから大川村についても本協議会に参画するよう協議を進めているところ。

4市町村の連携協定を3月30日に締結予定

なお、本連携事業にとどまらず、4市町村単独事業などを石鎚山系に係る魅力発信など各種取組において、有機的かつ継続的な連携を図ることで、石鎚山系のブランド価値創造に繋げることを目的とする「石鎚山系のブランド価値創造に向けた包括的連携協定」を平成29年3月30日に締結することとしており、その連携協定の一つとして、本協議会の設立を明文化し、平成29年4月の設立を予定している。

(2)大川村の取り組み

1.今までの現状と課題

村内に、既存登山コース(6コース)はあるが、上級者向けが多く、経済効果や人の交流に関する地域活性化につながっていない。

2.今までの山岳観光の取り組み

・登山道危険箇所などの安全確保のための点検調査
・セルフガイドのための案内看板整備実施
・大川村登山パンフレットの整備

3.今後の取り組み

・登山コースの維持管理
・山岳ツアーの実施
・広域山岳観光(ロングトレイルの登録検討)

(3)分科会について

協議会については、専門分科会を設置し、それぞれの分科会で、課題解決のための事業内容検討、実施を行う。

【分科会】 
・企画情報分科会 
・登山分科会
・サイクリング分科会
・環境保全、安全対策分科会

(4)分科会事業内容について 

詳細は、資料3のとおり

【リンク】

第1回ワーキンググループ開催について

第2回ワーキンググループ開催について

地域再生計画「石鎚山系の魅力発信および持続可能な資源とする事業」認定について

石鎚山系のブランド価値創造に向けた包括的連携協定締結式について

【参考資料】

資料1 第3回ワーキンググループ次第 [PDFファイル/64KB]

資料2 ワーキングメンバー一覧 [PDFファイル/101KB]

資料3 石鎚山系連携事業概要 [PDFファイル/1.69MB]

問い合わせ先

西条市 産業経済部 観光振興課
TEL 0897-52-1690 FAX 0897-52-1200 E-mail kanko@saijo-city.jp


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