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水の歴史館 野鳥情報 水辺で見られる鳥の種類 ―留鳥―

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

ウミネコの写真

ウミネコ
留鳥として沿岸部に生息するカモメの仲間です。黄色いくちばしの先に赤と黒の模様があります。


カルガモの写真

カルガモ
留鳥として湖沼、河川、水田などに広く生息します。雌雄同色です。


アオサギの写真

アオサギ
留鳥として海岸、干潟、水田、河川に生息します。サギ類中最大でツルと間違われることの多い鳥です。


ゴイサギの写真

ゴイサギ
留鳥として河川、湖沼、海岸などに生息します。成鳥では繁殖期に後頭部から2本の白く細長い飾り羽が出ます。夜行性で「グワッ」と鳴きながら飛ぶため「夜がらす」の異名があります。


ダイサギの写真

ダイサギ
留鳥として湖沼、河川、水田、河口、干潟などに広く生息します。全身純白。成鳥夏羽は嘴が黒く目先が青緑色、冬羽は嘴が黄色、目先も黄緑色に変わります。


ミサゴの写真

ミサゴ
留鳥として海岸、干潟、河川、湖沼に生息します。タカの仲間で停空飛翔(ホバリング)を行い水面に飛び込み魚を捕食します。 沿岸ののりひびの上に止まって休息したり魚を食べる姿がよく見られます。


ヤマセミの写真

ヤマセミ
留鳥として山地の渓流、湖沼に生息するカワセミの仲間です。白と黒の鹿の子模様と冠羽状の頭部が特徴です。「キャラッ、キャラッ」と鳴きます。


写真提供:野鳥の会 愛媛東予地区連絡会 十亀 茂樹

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