ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 社会教育課 > 埋蔵文化財について

検索コーナー

ライフステージ

  • 妊娠・出産
  • 子育て・教育
  • 就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引越し・住まい
  • 老後・介護
  • おくやみ


埋蔵文化財について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月18日更新

埋蔵文化財とは、地中に埋もれている文化財のことであり、埋もれている土地を埋蔵文化財包蔵地(ほうぞうち)といいますが、文化財保護法第93条では「貝づか、古墳その他埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地」となっています。

また保護法93条、94条により、埋蔵文化財包蔵地内で住宅建設や造成など土木工事を行う場合には、着手する60日前までに届出が必要となります。工事を計画される場合には、その予定箇所が埋蔵文化財包蔵地に該当するかどうかの確認をお願いします。

さらに包蔵地内での工事については、遺跡の所在を確認するための試掘調査や、その結果を受けての本調査が必要になる場合もありますので、より詳細な事前協議にご協力くださるようお願いします。

埋蔵文化財包蔵地事前確認照会

事業対象地が周知の埋蔵文化財包蔵地に該当するか文書で回答が必要な場合は、この様式に必要事項を記入の上、社会教育課に提出してください。

周知の埋蔵文化財包蔵地内における土木工事等の届出書

土木工事その他埋蔵文化財の調査以外の目的で「周知の埋蔵文化財包蔵地」を発掘(堀削あるいは土盛り等)しようとする場合は、この様式で愛媛県教育委員会へ届出(通知)していただく必要があります。

愛媛県教育委員会ホームページ(外部リンク)

埋蔵文化財包蔵地地図

市内全域図

埋蔵文化財包蔵地一覧


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)