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西条市版SIB 出資者の声をご紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月4日更新

 地域内外の皆さまからの志ある出資により、地域の課題解決や活性化を目指す西条市版SIB。今回、出資者の方にインタビューさせていただきました!

出資者の越智大祐さん

出資者 越智さんの写真

Q.出資のきっかけは何ですか?

A.職場で、SIBという取組があるよという話を耳にしたのがきっかけです。

勤務先が、地域の中小企業支援に熱心に取り組んでいる会計事務所(高田勝人税理士事務所)でして、所長も今回の西条市版SIBの目的に賛同しており出資もしています。

所長、先輩をはじめとして職場内で情報共有していたのも参加する大きな理由になりました。職場内で話題となって興味を持ち、7月に開催された説明会に参加してみました。

そこで知ったのが、今までの補助金とは違って、SIBは事業者と出資者がつながりを持てる仕組みだということ。自分も、地域を良くする取り組みに、当事者として参加したいと思いました。

また、説明会で話された成果目標が明確で、達成出来る見込みがあると自分で判断できたことも、出資した決め手です。ギャンブル性のあるような出資なら、やっていないと思います。

 

Q.今回の事業者さんとはもともとつながりがあったのですか?

A.もともと知っている方もいらっしゃいましたが、このSIBがきっかけで知った方もいます。

自分が出資という形で関わったことにより、事業者さんのお店を自分から人に紹介したり、実際に足を運んでみたりしようという気持ちにもなりました。

 

Q.SIBで期待すること

A.どの事業者さんも、地域での雇用促進を重要視して取り組んでいたのが印象的でした。人口減少と言われる社会ですが、この地域に少しでも人が定着して欲しい。そんな想いを持っていたので、共感しました。

また、若い経営者がそういった意見を出しやすく、努力している人が評価される世の中であって欲しいなと思います。

そんな自由な挑戦をサポートしていける仕組みであれば良いなと思います。

 (インタビュー日:平成30年11月25日)

西条市版SIBとは

 地域課題解決のための事業を行おうとする事業者と第三者である選考委員が協議し合意した成果目標を設定したうえで、その事業を応援してくれる地域内外の皆さんから出資を募って事業を実施する仕組みです。

 事業期間終了時に成果目標が達成されれば、西条市が交付金を中間支援組織に交付することで、出資いただいた方は出資の元本と利息を受け取ることができます。

 経済的なリターンのみを追求する従来の投資とは異なり、社会的な価値と経済的な価値の両立を目指した、「社会的インパクト投資」といわれるものの一つです。

▼SIB事業の内容など詳細はこちらをご覧ください。

http://www.en-try.jp/feature/ehime-saijo-sib/