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彫刻家 伊藤五百亀氏

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

彫刻家 伊藤五百亀(いとういおき)氏

市内展示作品

1.うたかたの譜2.潮先3.木陰の柵(石膏原型)(五百亀記念館へ移動)4.ひととき(五百亀記念館へ移動)
5.子規座像(五百亀記念館へ移動)6.十河信二胸像7.名誉市民レリーフ
(故十河信二氏)
8.名誉市民レリーフ
(故村上徳太郎氏)
9.名誉市民レリーフ
(故伊藤一氏)
10.時(五百亀記念館へ移動)11.服部久吉胸像12.動73
13.瀬戸の海14.木陰の柵15.行く河16.観
17.注目18.すこやか19.青年の詩20.待つ
21.悠22.あすなろ23.噺24.五月晴れ
25.野口英世胸像26.十河信二胸像27.水の精28.うたかたの譜
29.渚30.爽31.野口英世レリーフ32.途
33.爽34.壁35.まひる36.野口英世レリーフ
37.西條市・大保木村合併記念レリーフ38.先覚三医人レリーフ
(故岡田和一郎氏)
39.先覚三医人レリーフ
(故佐伯矩氏)
40.先覚三医人レリーフ
(故真鍋嘉一郎氏)
41.狛犬(阿)42.狛犬(吽)

位置図

市外展示作品

1.高山彦九郎像三条大橋(京都府京都市)
2.とこしえに知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)
3.野口英世胸像野口英世記念館(福島県耶麻郡猪苗代町)
4.うたかたの譜愛媛県庁(松山市)
5.正岡子規レリーフ子規堂(松山市)
6.子規像子規記念博物館(松山市)
7.行く河愛媛大学教育学部附属中学校(松山市)
8.まひる愛媛県女性総合センター(松山市)
9.鍵谷カナ胸像民芸伊予かすり会館(松山市)
10.村上霽月胸像愛媛県農協会館(松山市)
11.井上正夫胸像松山市駅前緑地(松山市)
12.あすなろ森と湖畔の公園(四国中央市)
13.潮先森と湖畔の公園(四国中央市)
14.朝西予市城川総合支所(西予市)

伊藤五百亀(いとういおき)氏

 彫刻家 故伊藤五百亀氏は、西条市黒瀬出身。大正7年生まれ。多摩帝国美術学校(現多摩美術大学)で学び、昭和49年「うたかたの譜」で文部大臣賞、昭和57年「渚」で日本芸術院賞を受賞される。
 平成4年3月に亡くなられるまでの間、日展審査員や日本彫塑会監事なども務められ、美術界の発展に寄与、平成3年には西条市功労賞を受賞された方である。
 西条市内各所には、これまでに寄贈いただいた作品や原型から起こしたブロンズ像が設置され、五百亀氏の真摯で誠実な人柄を反映した、伸びやかで重厚な作品に直接触れることができます。

伊藤五百亀氏略歴

1918(大正7年)5月11日 愛媛県西条市黒瀬に生まれる
1940(昭和15年)多摩帝国美術学校(現多摩美術大学)中退
吉田三郎に師事
1942(昭和17年)第5回文展「立像」初入選
1943(昭和18年)第6回文展「鍬の戦士」特選受賞
1954(昭和29年)第10回日展「潮先」特選受賞
1955(昭和30年)第11回日展「崖」特選受賞
1956(昭和31年)第12回日展審査員となる(以後6回)
1958(昭和33年)日展会員
1961(昭和36年)日本彫塑会会員
1962(昭和37年)社団法人日展評議員となる
1974(昭和49年)第6回日展「うたかたの譜」文部大臣賞受賞
1978(昭和53年)社団法人日本彫塑会(現日本彫刻会)監事
1982(昭和57年)日本芸術院賞受賞(第13回日展出品作「渚」)
日本彫刻会理事
1983(昭和58年)日展理事
1991(平成3年)西条市功労賞受賞
1992(平成4年)3月4日 没す

※1 文展とは、文部省展覧会の略で、1907(明治40年)年に発足。日展の、原型である。
※2 日展とは、「日本美術展覧会」の略であり、またその展覧会を運営する団体の名。

伊藤五百亀作品マップ


お問い合わせ
 西条市教育委員会 管理部 社会教育課 歴史文化振興係
 電話:0897-52-1628


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