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令和4年就業構造基本調査を実施します

ページID:0038670 更新日:2022年8月19日更新 印刷ページ表示

令和4年就業構造基本調査が行われます。調査対象のお宅には、9月下旬に調査員がお伺いしますので、ご回答をお願いします。

令和4年10月1日就業構造基本調査のロゴ

就業構造基本調査とは

 ふだん仕事をしているかどうかや就業に関する希望、育児・介護の有無などを明らかにするための統計調査で、10月1日現在で実施されます。
 国が統計法に基づき実施する重要な統計調査で、国や都道府県の雇用政策・経済政策などの基礎資料になります。

調査の対象は

 令和2年国勢調査の調査区のうち、総務大臣が指定する調査区の中から無作為に選ばれた約54万世帯の15歳以上の世帯員約108万人です。
 西条市では、54調査区が指定されており、その中から選定される約810世帯の15歳以上の人が対象となります。

調査員がお伺いします

●9月の上旬~(準備調査)
調査対象の地域にお住まいのすべての世帯にリーフレット(調査のお知らせ)を配布し、世帯主のお名前の把握などをします。
●9月下旬~(実地調査)
準備調査をもとに調査対象に選ばれたお宅に調査員がお伺いして、調査票やインターネット回答IDをお渡しします。

※調査員は愛媛県知事が任命した非常勤の地方公務員です。調査員は「調査員証」を携帯しておりますのでご確認ください。

回答方法

10月10日までに、インターネット、郵送または調査員に提出の方法で調査に回答をお願いします。

◎便利で安心・安全なインターネットでの回答をおすすめしています。
 パソコン、スマートフォン、タブレット端末から、24時間入力、保存、送信が可能です。
 回答する項目が自動で表示されるため、回答する項目で迷うこともなく、簡単に回答ができます。
 インターネット上のデータの送受信は、安全な通信を行うために暗号化通信を行っています。
 詳しい利用方法は、調査票と一緒に配布される「インターネット回答のための操作ガイド」をご覧ください。

暗号化通信の解説図

個人の秘密は法律で守られます

 調査関係者が、調査で知り得た内容を他へ漏らすことや、統計を作成・分析する以外の目的(徴税等)に使用することは統計法によって固く禁じられています。提出された調査票は厳重に管理され、集計後には溶解処分されます。

かたり調査にご注意ください

 統計調査を装った不審な訪問者・電話・メールなどにご注意ください。
 就業構造基本調査では金銭を要求したり、銀行口座などの暗証番号をお聞きすることはありません。
 愛媛県知事より任命を受けた統計調査員は身分を証明する「調査員証」(顔写真あり)を携帯しています。調査員証の提示がない場合や不審な点を感じられた場合は、西条市役所総務課統計係までご連絡ください。

調査員証を提示する調査員のイラスト

調査結果

 結果は、総務省統計局において令和5年7月末日までに総務省統計局ホームページで公表される予定です。

 調査員が世帯を訪問した際は、調査の主旨をご理解のうえ、調査へのご回答をお願いします。

 就業構造基本調査の実施に関する詳しい情報は総務省統計局のホームページをご覧ください。

 就業構造基本調査キャンペーンサイト(総務省)(外部サイトへリンク)

 

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