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市民税・国民健康保険税の申告をお忘れなく

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月6日更新

申告

申告期限を延長します

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、国税庁により申告所得税(および復興特別所得税)等の申告期限・納付期限が令和2年4月16日(木曜日)まで延長されることとなったことに伴い、市民税・県民税申告においても、申告期限を令和2年4月16日(木曜日)まで延長することといたしました。

期間延長について詳しくはこちらから

 

令和2年2月17日(月曜日)から申告できます

市県民税・国民健康保険税の申告時期です。申告日程表をご覧の上、期間中に必ず申告してください。

ただし、所得税の申告で税務署から通知があった方、青色申告の方、土地や株式の譲渡所得のあった方、住宅借入金等特別控除を初めて受けられる方は、直接、税務署で申告を行っていただくこととなりますのでご注意ください。

申告書にマイナンバー(個人番号)の記載が義務付けられたことにより、申告会場でマイナンバーカード・身分証明書などの確認を行います。必ず持参してください。

令和2年度申告受付日程表 [PDFファイル/179KB]

※東予地域の会場は、東予総合支所と東予北地域交流センターの二ヶ所になります。

申請書ダウンロードページへ

申告が必要な方

令和2年1月1日現在、西条市に住所のある方で…

〇令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日の期間中)に営業・農業・不動産(地代・年貢などを含む)・日雇い・アルバイトなどの収入があった方

〇給与所得者で給与以外の所得があった方
※給与所得以外の所得が20万円以下で所得税の申告が不要な方も、市県民税の申告が必要です。

〇給与所得者で、年末調整を受けられていない方や、2カ所以上から給与を受けられている方

〇生命保険満期などの受取金・生命保険契約に基づく年金(個人年金)・配当金などがあった方

〇国民健康保険に加入されている方
※収入がない場合でも申告が必要です。

申告の必要がない主な方

〇所得税の確定申告書を税務署へ提出される方

〇給与収入のみの方で、年末調整を受けられた方
※医療費控除などの所得控除を受けられる場合は申告が必要です。

〇年金収入のみの方で、年金収入が一定額(令和2年1月1日現在の年齢が65歳未満の方は98万円、65歳以上の方は148万円)以下で、所得税が源泉徴収されていない方
※年金収入のみで確定申告が不要な方も、市県民税の申告をすることにより市県民税額が下がる場合があります。

申告のとき必要なもの(ご持参ください)

■マイナンバー(個人番号)確認書類

(1)申告者本人

  • 顔写真入りのマイナンバーカードをお持ちの方
     ◎マイナンバーカードのみ
  • 顔写真入りのマイナンバーカードをお持ちでない方
     ◎マイナンバーを確認できる番号確認書類
     ◎身元確認書類

※番号確認書類…通知カード、またはマイナンバーの記載された住民票
※身元確認書類…運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・保険証など
(身元確認書類に顔写真がない場合は2種類の身元確認書類が必要です)

(2)扶養に取られる方

  • 扶養に取られる全ての方について、マイナンバーが確認できるもの

■令和元年中の所得を明らかにする書類

  • 年金や給与、配当などの源泉徴収票、支払調書、支払証明書など
  • 営業・農業・不動産収入のある方は、収支内訳書とその立証資料(収入額や経費の分かる帳簿、通帳、固定資産税課税明細書など)

■令和元年中の控除を明らかにする書類

  • 国民年金保険料等支払証明書、生命保険・地震保険等控除証明書など
  • 医療費控除を受ける方は、従来の医療費控除かセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)のいずれか一方を選択し、「医療費控除の明細書」を添付してください。

※セルフメディケーション税制については国税庁厚生労働省のHPをご参照ください。

■e-Tax(国税電子申告納税システム)利用者識別番号(ID)およびパスワード(税務署から交付されている方のみ)

■税務署から届いた確定申告案内ハガキ(お持ちの方のみ)

■印鑑(認印で構いません)

■申告される方名義の金融機関・口座番号が分かるもの(所得税の還付が生じた際に必要になります)

申告期間中のお願い

  • 申告期間中は、税務担当職員が各会場に出向いているため、市庁舎、各総合支所の税務窓口での申告受付は行えません。日程をご確認の上、お住まいの地区の会場で申告をしてください。都合がつかない場合は、別の会場でもかまいません。
  • 申告受付日により、開始・終了時間が異なりますので、日程表で受付時間を確認し、会場へお越しください。
  • 西条地域の3月2日(月曜日)については、加茂・大保木地区以外の方の申告受付はできませんのでご注意ください。
  • 玉津地区の方は、玉津公民館は大変混み合いますので、3月3日(火曜日)以降の市庁舎新館での申告もご利用ください。
  • 申告会場は混雑が予想されます。長時間お待たせすることがありますのでご了承ください。

次の事項にご協力ください

  • 医療費控除等を受けられる方は、「医療費控除の明細書」を添付してください。
  • 営業・農業・不動産所得の計算は収支計算で行います。収入状況や経費などが把握できる資料などの必要書類をまとめて集計し、収支内訳書を作成して必要書類と一緒にお持ちください。
  • 市役所から市民税・県民税申告書の送付があった方は、申告書に必要事項をご記入の上、返送してください。

   ※申告に必要な様式は、税務署、市庁舎本館市民税課、各総合支所税務係にあります。

申告をしないと…

〇各種控除や国民健康保険税の軽減措置などが受けられません。

〇所得証明や課税証明書などの発行ができません。

確定申告をされる方へのお願い

〇ご自身で確定申告をされる方は、確定申告書第二表「住民税に関する事項」への記入漏れがないようご注意ください。
※16歳未満の扶養親族氏名、住民税の徴収方法の選択、配当・譲渡割額、寄附金控除額など、必要事項の記入漏れがあった場合、正しく住民税に反映されないことがあります。
 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

申告期間内の提出が必要なものにご注意ください

〇個人市民税・県民税の住宅借入金等特別税額控除の適用を受けるためには、所得税の住宅借入金等特別控除の確定申告を、申告期間内に税務署へ提出してください(年末調整で同控除の適用を受ける方を除く)。

〇上場株式等に係る配当・譲渡所得やその損失を申告される場合は、申告期限内に確定申告書を税務署へ提出してください。

〇上場株式等に係る配当所得等・譲渡所得等について、個人市民税・県民税において所得税と異なる課税方式を選択する場合は、確定申告とあわせて、申告期間内に市県民税申告を提出する必要があります。確定申告書の控えを添えて提出してください。

※申告期間内に提出(期限後において個人市民税・県民税の納税通知書が送達されるときまでに提出されたものを含む。)されない場合は、個人市民税・県民税には適用されませんのでご注意ください。

 

お問い合わせ

市庁舎本館 市民税課 市民税係 電話:0897-52-1317

東予総合支所 総務課 税務係   電話:0898-64-2700 内線:2143

丹原総合支所 総務課 税務係    電話:0898-68-7300 内線:2103

小松総合支所 総務課 税務係    電話:0898-72-2111 内線:2113


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