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通信契約のトラブル

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月4日更新

光回線の契約や転用、プロバイダの変更などの契約におけるトラブルに関するご相談が寄せられています。

事例

 通信費が今より安くなると勧誘され契約したが、思ったほど安くならなかった。話が違うので解約しようとしたら、高額な違約金が必要だと言われた。

アドバイス

  • 通信契約は、 非常に複雑でわかりにくいものです。  
  • 業者のセールストークに惑わされず、契約前に十分に話を聞き、資料を取り寄せるなどをして検討しましょう。
    ※大手通信業者をかたる場合もあるので、業者名と担当者名、連絡先を確認する。
    ※必ず現在の通信費と比較し、解約違約金が発生しないかなどを確認する。
    ※勧誘された契約条件をできるだけ書面で確認する(サービス内容、契約内容、料金、解約条件等)。

◆平成28年5月21日から一定の範囲の電気通信サービスに新たな消費者保護ルールが導入されました。

※契約書の交付が義務化され、契約書を受け取った日から8日間は解約ができるという「初期契約解除制度」ができました。

詳しくは総務省ホームページをご覧ください。 電気通信サービスQ&A(総務省)