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「障害者週間」における取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月25日更新

「障害者週間」を知っていますか

 

 2004年(平成16年)6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、12月3日から12月9日までの「障害者週間」が設けられました。

 

 12月9日は、国際連合が1975年(昭和50年)に「障害者の権利宣言」を採択した日で、1981年(昭和56年)11月28日に国際障害者年推進本部が12月9日を「障害者の日」とすることに決定しました。また、12月3日は1982年(昭和57年)に「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択されたことを記念して、「国際障害者デー」とされています。

 

 そして1995年(平成7年)6月27日、障害者施策推進本部が「国際障害者デー」である12月3日から「障害者の日」である12月9日までの1週間を「障害者週間」とするとしました。           

 

西条市の取り組み

 市内の小学校5,6年生から、障がい者福祉やボランティア活動をテーマにした標語を募集し、優秀な作品を毎年12月に表彰式典を開催し表彰しています。

 また最優秀作品については式典後1ヶ月間、本庁および各総合支所に横断幕を掲示し啓発を行っています。

 「障害者週間」記念標語優秀作品表彰式典の様子

 

内閣府における取り組み

 内閣府ページへ (外部リンク)

R3障害者週間ポスター