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うちぬき未来カレッジ2018を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月15日更新

25歳の自分を創造する

「将来の自分に会いに行こう!」をテーマに、進学や就職を控えた市内の高校生を対象に、うちぬき未来カレッジ2018を実施しました。 

うちぬき未来カレッジは、自己分析、オープンキャンパスへの参加、企業訪問やグループワークなどの各種プログラムを通して、25歳の自分像を創造し発表することで、人生を有意義に過ごすためのキャリア意識の形成を図ることを目的としています。

プログラムの実施に関しては、市内企業や愛媛大学の方々にご協力いただいているほか、大学からのインターンシップ研修生が運営をしていることから、身近な立場から相談に乗ってもらったり、アドバイスを受けられたりすることが大きな特徴です。

今年度は高校生8名が参加し、インターンシップ生9名とともに3日間のプログラムを行いました。

1日目(8月8日)

1日目の午前中は、参加者同士のコミュニケーションを図るためのオリエンテーションを行った後、有限会社ミートハウスフジタの清水美穂さんによる自己分析を行いました。
性格診断テストをしたり、自分の強み・弱みを考えたりするなど、新しい自分を発見できたようです。

オリエンテーションの様子自己分析の様子

午後からは愛媛大学を訪問し、城北キャンパス内食堂にて昼食を取り、その後大学の研究成果が展示されている愛媛大学ミュージアムを訪れ、愛媛県や愛媛大学の歴史、地質、昆虫など多岐にわたる研究内容の説明をしていただきました。展示物を真剣に見る高校生の姿が見られました。

食堂の様子ミュージアム見学の様子

最後に、それぞれが希望する学部を見学し、各学部に所属する大学生から説明を受けました。大学内の色々な施設を見学し、大学の雰囲気を味わうことができました。

学部見学の様子集合写真

2日目(8月9日)

2日目は西条市の産業を取り巻く現状や課題について学んだ後、「仕事とは何か」をテーマにグループワークを行い、グループごとに発表をしてもらいました。
「仕事のイメージ」「仕事をしていく上でのモチベーション」などについて、自分なりの考えを出し合いました。

発表後は、午後からの企業訪問に向け企業リサーチを行いました。

講義の様子グループワークの様子

午後からは、4グループに分かれて企業訪問を行い、地域で働く方々の熱意や考え方を学びました。
訪問後は学んだことをグループごとにまとめ、発表を行いました。
学生たちは実際に地域で働く方の「仕事のやりがい」、「働くうえで大切だと思うこと」など、働く方の熱い思いを聞くことで、働くことへの意識の変化があったようです。

企業訪問の様子発表の様子

3日目(8月10日)

3日目は、「25歳の自分」をテーマに将来の自分について考えてもらいました。

情報収集を踏まえ、うちぬき未来カレッジで学んだこと、他者との意見交換などで感じたことを踏まえて、自分は将来どんな職業についているか、将来のために今からやるべきことは何かなどを1枚の企画書にまとめ、全員の前で発表をしてもらいました。発表後は、メンバーへ応援メッセージを書き交換を行いました。

プレゼンの様子メッセージ交換の様子

最後に修了式を行い、うちぬき未来カレッジ2018の全プログラムが終了しました。

終了式の様子集合写真