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東予高等学校3年 髙橋真也さんが旋盤競技全国大会で史上初の2大会制覇を達成!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

 旋盤競技全国大会で史上初の2大会を制覇

全国から選抜された、20歳以下の若年者(職業能力開発施設・工業高校等の学生)がものづくりの技術・技能レベルを競う「第11回若年者ものづくり競技大会」が平成28年8月、栃木県宇都宮市で開催され、東予高等学校 機械科3年 髙橋真也さんが旋盤職種において全国1位の金賞・厚生労働大臣賞を受賞しました。

さらに、同年11月に北海道小樽市で開催された、高校生が技術・技能を競う「第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会」旋盤作業部門においても優勝。史上初の2大会制覇の快挙を成し遂げました。

1旋盤加工中 2表彰写真

仲間とともに歩んできた三年間

髙橋さんは機械部に所属し、3年間熱心に練習に取り組んできました。

旋盤競技で求められる加工技術・技能、迅速な動作速度、正確性、安定性などを習得するため、向上心を持って練習に取り組みました。日々の練習で培った高い技術・技能を大舞台で発揮し、2大会を制覇しました。

髙橋さんは、3年間の活動を振り返り、同級生4名の存在が大きかったと語ります。

機械部の3年生は髙橋さんを含め5名で、互いに切磋琢磨し技術・技能を高めてきました。

同級生の青野佑哉さん、黒田歩夢さん、髙橋潤平さん、寺川龍輝さんの4名は、今回の快挙に欠かせない良きライバルであり、大会を全面的にサポートしました。
また、青野さん、黒田さんの2名は、「技能五輪全国大会」を目指して活動に取り組み、機械部の更なるレベルアップに貢献しました。

5名は4月からそれぞれの道に進みますが、良き技術者として活躍されることを期待しています。

3加工中写真1 髙橋潤平さん(高校生ものづくりコンテスト) 

4加工中写真2 寺川龍輝さん(高校生ものづくりコンテスト)

5大会記念写真 左から機械科長の日野昭博先生、寺川龍輝さん、髙橋真也さん

6大会作業中写真 青野佑哉さん(技能五輪予選会)

7サポートメンバー写真 黒田歩夢さん【左】、青野佑哉さん【右】 (技能五輪予選会)