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小松特有の椿

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

 小松特有の椿

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篤山椿(とくざんつばき)

篤山椿

 白色の一重、肉厚の中輪咲き。小松藩の儒学者で伊予聖人といわれた近藤篤山遺愛とされる椿。伊予つばき協会名花20選に選ばれた小松地域を代表する椿。

小松姫(こまつひめ)

小松姫

 ピンク色の一重中輪、筒咲きで、筒しべ、花糸は淡黄色で先細。小松町にある庵跡の保存樹は樹齢200年以上のものです。

小松紅(こまつくれない)

小松紅

 桃紅色の一重・中小輪、筒咲き。町内の椿愛好家宅の自然実生から選抜された椿。枝は枝垂れ状でよく整う。

菅呼子鳥(かんよぶこどり)

菅呼子鳥

 極淡桃地に淡黄を帯びた一重、剣弁咲き、小~中輪。伊予つばき協会名花20選の1種。

明石蓮(あかしれん)

明石蓮

 濃紅色の一重、抱え椀咲きで花弁は少し波打つ。仏心寺にある樹齢200年を越える明石蓮は市指定天然記念物。12月~1月に見ごろ。

小松小ヤブ(こまつこやぶ)

小松小ヤブ

 赤色一重、小輪。最後まで花姿をくずさず端正である。原木は直径約17センチほどである。小松地区大郷で見つかった。

赤加茂本阿弥(あかかもほんなみ)

赤加茂本阿弥

 つぼみから雄しべの先端が突出している。加茂本阿弥の根から生じた突然変異。

伊予櫓(いよやぐら)

伊予櫓

 12月~1月に咲き、中輪。白色のめずらしい二段咲きである。

白羽衣(しろはごろも)

白羽衣

 白色八重、蓮華咲き、肉厚で中・大輪。葉は楕円で中型、やや波曲。羽衣の自然実生。伊予つばき協会名花20選の1種。

白鷺閣(はくろかく)

白鷺閣

 白色八重、やや蓮華咲き、中輪。葉は楕円、中型、平坦。

紅花角葉蝋月(べにばなかくはろうげつ)

紅花角葉蝋月

 桃紅色の一重、中輪、椀咲き。筒しべは太く、葉は角ばったやや大型。

伊予鋸葉椿(いよのこばつばき)

伊予鋸葉椿

 紅色の一重、小輪、筒~ラッパ咲き。葉は長楕円形の二重履輪の鋸葉。

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椿交流館


問い合わせ

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開館時間:10時から22時
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