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11月5日は津波防災の日です

ページID:0082119 更新日:2022年10月28日更新 印刷ページ表示

津波・防災

 東日本大震災を教訓として、平成23年6月に「津波対策の推進に関する法律」が施行され、1854年(安政元年)の安政南海地震による津波の際に稲に火を付けて暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて救った「稲むらの火」の逸話にちなみ、11月5日を「津波防災の日」と定めました。

 今年度は、この「津波防災の日」に合わせ、禎瑞地区で地震・津波防災訓練を実施します。禎瑞地区にお住いの方は、ぜひご参加ください。

 

令和4年度地震・津波防災訓練チラシ

■『「稲むらの火」と津波対策』(内閣府ホームページ)

「津波避難ビル」を指定しています

 平成25年度に発表された愛媛県地震被害想定調査結果によれば、当市での津波による死者は、最大2,592人と想定されています。

 そこで、既存の民間施設を活用して、津波からの緊急的・一時的な避難施設を確保し、市民の自助対策(津波からの迅速な避難)を補強するため、ビル所有者と協定を結び、「津波避難ビル」に指定しています。

■津波避難ビル(西条市ホームページ)

私たちにできる防災対策

 自然災害による被害をできるだけ少なくするためには、私たちひとり一人が自ら取り組む防災対策(自助)が大切です。特に今年は、新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において、「津波防災の日」である11月5日を機に、実際に災害を想定して、日頃から自分や家族に何が必要かを考え、準備しておきましょう。

<家庭内でこれだけは準備しておこう!>

・家具の固定

・非常持出袋の準備・点検

 ※避難の際には、感染拡大防止のため体温計やマスク等を持参してください。

・食料・飲料水・携帯トイレ・日用品等の備蓄

・ハザードマップ・防災マップで危険の有無や程度を確認

・避難場所の検討、避難経路の確認

 ※避難所以外の親戚や友人宅への避難(分散避難)も検討してください。

・家族との連絡方法の確認

■大雨・台風に備えましょう(西条市ホームページ)

■地震への備え(西条市ホームページ)

■災害時に避難する際のお願い   


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