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間伐材を用いた避難シェルターの調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

間伐材を用いた避難シェルターの調査研究について

 この耐震木製構造物は、京都大学の指導を受けて、西条市が製作したもので、先ごろ起こった阪神・淡路大震災や 、今後30年以内に50%程度の確率で起こるといわれている南海地震(震度7クラス)にも耐えられる構造となっております。
 この木材は、西条市の間伐材を使用しており、荒廃した山林の間伐を行うと共に、地元材の利用促進を目的とした取り組みのひとつでもあります。
 木製の板状部材を組み合わせて口型のフレームを構成し、接合部にL型の鋼板を挟んで、釘打ち結合したダブルのリブフレームを作製します。それを45cm間隔に並べ、四隅をスチールのアングル部材でボルト止めしてユニットを組み立てる構造です。
 この耐震木製構造物の建設にあたっては、地元大保木の皆さんのご協力をいただき、市と西条建設業協同組合との協働で完成することが出来ました。
 この構造が分かる模型は、四国文化鉄道館の敷地内に展示しており、実物は、大保木「ふれあいの里」に設置しておりますので、お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

耐震木製構造物の出来るのまで

間伐材を製材して口型のフレームを製作
間伐材を製材して口型のフレームを製作しているところ

フレームを並べて骨組みを組立
フレームを並べて骨組みを組立ているところ

完成
完成
完成

内部のようす
内部のようす

四国鉄道文化館敷地内の「骨組み模型」
四国鉄道文化館敷地内の「骨組み模型」

お問い合わせ

西条市役所 市民安全部 危機管理課 危機管理係
電話:0897-52-1267