ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

検索コーナー

ライフステージ

  • 妊娠・出産
  • 子育て・教育
  • 就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引越し・住まい
  • 老後・介護
  • おくやみ


現場代理人の常駐に係る緩和について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月5日更新

 建設工事請負契約約款において求めている現場代理人の常駐については、平成25年2月25日より西条市発注工事については常駐義務の緩和をしているところですが、当分の間、下記とおり緩和します。
 なお、兼務の対象となる工事は国、愛媛県、西条市が発注するいずれかの工事となりますが、西条市以外の発注者が兼務を認めるかどうかは、当該発注者の判断となりますので、各発注者に確認してください。

1 現場代理人の兼務を認める要件

  1. 現場代理人を兼務できる工事は、国、愛媛県、西条市が発注する工事であること。
  2. 西条市以外の発注工事と兼務を希望する場合は、当該発注機関の承諾を事前に得ておくこと。
  3. 兼務が可能な工事は、契約をしようとする工事を含み3件までとする。ただし、西条市以外の工事と兼務する場合は2件までとする。
  4. 請負金額が、3,500万円(建築一式工事の場合は7,000万円)未満であること。
  5. 兼務しようとする工事の現場が、共に西条市内であること。
  6. 特記仕様書等に現場代理人の兼務を認めない旨の表記がないこと。

2 現場代理人の兼務配置の事務手続き

  1. 西条市発注工事のみの場合
     兼務をさせる場合は、落札決定後、契約日までに「現場代理人(主任技術者)兼務届(様式2)」を契約課へ2部提出してください。
  2. 西条市発注工事以外の工事と兼務する場合
     兼務をさせる場合は、発注者から事前に承諾を得た上で、「現場代理人(主任技術者)兼務承認申請書(様式1)」を契約課へ2部提出してください。兼務が認められた場合は、他発注機関の工事を落札後、「現場代理人(主任技術者)兼務届(様式2)」を契約課へ2部提出してください。

3 現場代理人の兼務の制限

 要件を満たしている場合であっても、次の各号のいずれかに該当するときは、兼務を認めることが出来ませんのでご注意ください。

  1. 契約変更により1件の請負金額が3,500万円以上になったとき。
  2. 工事担当課長が既に発注した施工中の工事において、現場施工条件等を考慮し、兼務することが適当でないと判断する事由(施工管理体制の不備に伴う作業事故または苦情等)が発生したとき。

 ただし、建設業法施行令第27条第2項の規定により主任技術者の兼務が認められた工事(請負金額3,500万円(建築一式工事の場合は7,000万円)以上の工事であり、兼務をしようとする工事現場が、共に西条市内)については、同様に現場代理人の兼務を2件まで認めます。

4 現場代理人が兼務する工事における注意事項

  1. 他発注機関の工事と兼務できるのは、その発注機関が兼務を認める場合に限ります。事前に必ず承諾を得てください。
  2. 現場代理人は、特別な理由なく作業が行われている工事現場を同時に不在とすることはできません。
  3. 現場代理人は、現場作業が行われているときは、携帯電話等により常時連絡が取れる状態を確保し、市監督員との連絡に支障をきたさないこと。
  4. 兼務配置としたことにより、安全管理の不徹底に起因する事故等が起きることがないよう、現場における安全管理に、より一層配慮すること。
  5. 他の入札に参加するため、または手持ち工事の進捗状況による現場代理人の兼務変更は、原則認めないものとします。
  6. 兼務配置とした工事において、作業事故または苦情等が発生し、その原因が施工管理体制の不備と工事担当課長が判断したときは、兼務配置の解除をする場合があります。
  7. 災害復旧工事に関する現場代理人の兼務については、従来通りの取り扱いとします。

5 適用工事

 平成28年9月1日以降に公告等を行った工事に適用します。
 また、9月1日以前に契約、公告等を行った工事と9月1日以降に公告等を行った工事を兼務することも可能です。

お問い合わせ
西条市役所 財務部 契約課 工事契約係
電話:0897-52-1235