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主任技術者の専任に係る緩和について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月5日更新

  請負金額3,500万円以上(建築7,000万円以上)の建設工事に配置される主任技術者に求めている現場ごとの専任の要件について、当分の間、下記のとおり緩和します。
 なお、兼務の対象となる工事は国、愛媛県、西条市が発注するいずれかの工事となりますが、西条市以外の発注者が兼務を認めるかどうかは、当該発注者の判断となりますので、各発注者に確認してください。

1 主任技術者の兼務を認める要件

  1. 主任技術者を兼務できる工事は、国、愛媛県、西条市が発注する工事であること。
  2. 西条市以外の発注工事と兼務を希望する場合は、当該発注機関の承諾を事前に得ておくこと。
  3. 兼務が可能な工事は、契約をしようとする工事を含み2件までとする。
  4. 兼務しようとする工事の現場が、共に西条市内であること。
  5. 特記仕様書等に主任技術者の兼務を認めない旨の表記がないこと。

2 主任技術者の兼務配置の事務手続き

  1. 西条市の一般競争入札および総合評価方式の場合
     兼務をさせる場合は、入札参加申し込み時に「現場代理人(主任技術者)兼務承認申請書(様式1)」を契約課へ2部提出してください。兼務が認められた場合は、落札決定後、契約日までに「現場代理人(主任技術者)兼務届(様式2)」を契約課へ2部提出してください。
  2. 西条市の指名競争入札の場合
     兼務をさせる場合は、落札決定後、契約日までに「現場代理人(主任技術者)兼務届(様式2)」に関係書類を添えて、契約課へ2部提出してください。
  3. 西条市発注工事以外の工事と兼務する場合
     兼務をさせる場合は、発注者から事前に承諾を得た上で、「現場代理人(主任技術者)兼務承認申請書(様式1)」を契約課へ2部提出してください。兼務が認められた場合は、他発注機関の工事を落札後、「現場代理人(主任技術者)兼務届(様式2)」を契約課へ2部提出してください。

3 主任技術者が兼務する場合の注意事項

  1. 他発注機関の工事と兼務できるのは、その発注機関が兼務を認める場合に限ります。事前に必ず承諾を得てください。
  2. 案件により兼務が認められない場合がありますので、ご注意ください。
  3. 記載内容に虚偽があった場合、配置予定技術者が配置できなくなった場合または兼務することにより現場の施工体制に不備が生じ、または不良な工事となった場合は、当該兼務の取り消し、契約解除、工事成績評定への反映および入札参加資格停止措置等の対象となります。

4 適用工事

 平成28年9月1日以降に公告等を行った工事に適用します。
 また、9月1日以前に契約、公告等を行った工事と9月1日以降に公告等を行った工事を兼務することも可能です。