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人権ホットメール2013年2月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2013年2月号

人権擁護に関する世論調査について


 内閣府が昨年8月に実施した「人権擁護に関する世論調査」の結果が、10月に公表されました。
 調査の内容は、「1人権問題について」、「2主な人権課題に関する意識について」、「3人権課題の解決のための方策について」です。
 1のうち「基本的人権は侵すことのできない永久の権利として、憲法で保障されていることを知っているか」と聞いた質問では、「知っている」と答えた者が82.8%でした。
 2のうち「日本における人権課題について、関心があるものはどれか」と聞いた質問では、上位は、障がい者(39.4%)、子ども(38.1%)、インターネットによる人権侵害(36.0%)、高齢者(34.8%)の順でした。
 3で「人権啓発を推進するためには、国民に対してどのような方法による啓発広報活動が効果的であると思うか」と聞いた質問では、テレビ・ラジオを利用した啓発広報(71.1%)、新聞・雑誌を利用した啓発広報(44.9%)、講演会、シンポジウム、研修会等(30.0%)、広報紙、パンフレット、ポスター(29.1%)などの順となっています。また、「国は、人権課題の解決に向けて、どのようなことに力を入れていけばよいと思うか」と聞いたところ、学校内外の人権教育を充実する(55.3%)、人権が侵害された被害者の救済・支援を充実する(42.8%)、地方自治体・民間団体等の関係機関と連携を図る(38.5%)、人権意識を高め、人権への理解を深めてもらうための啓発広報活動を推進する(36.2%)などと続いています。
 調査内容3の「人権課題の解決のための方策について」、西条市で取り組んでいることをいくつか挙げますと、
 学校では、「心豊かにたくましく生きる西条っ子の育成」をめざし、人権・同和教育に力を入れています。また、社会教育では、講演会や研修会、各種講座、地区別懇談会等の開催を通して、人権意識の高揚に努めています。
 啓発広報活動としては、広報さいじょうへの「人権・同和教育シリーズ」の掲載、人権標語や人権ポスターの募集、啓発冊子、人権を考える日のチラシ等があります。
 このホットメールも啓発活動の一つであり、多くの皆さんに目を通していただき、ご意見等を賜りたいと考えています。

西条市人権教育協議会
西条市教育委員会

お問い合わせ

西条市教育委員会 管理部 人権教育課 人権教育係
電話:0897-52-1360