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人権ホットメール2008年2月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2008年2月号

あなたの男女共同参画意識は?


 人はだれでも尊重され、それぞれにふさわしい環境の下で人間らしく生きる権利を持っています。
 1979(昭和54)年に国連で「女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」(女性差別撤廃条約)が採択されました。日本では1985(昭和60)年にこの条約を批准(※)しています。この条約を批准するため1986(昭和61)年「男女雇用機会均等法」がつくられました。以来14年、1999(平成11)年「改正男女雇用機会均等法」が施行され、さらに1999(平成11)年「男女共同参画社会基本法」や2002(平成14)年「育児・介護休業法」などの法律ができました。
 これらの法律の基本的な考えは、女性と男性が互いに人格を尊重し、責任をわかちあいつつ、個性と能力を発揮することです。
 しかし、現実には今なお、男女の役割を固定的にとらえる人々の意識が社会に根強く残っていないでしょうか?

女性は女性らしく、家事や育児は女性の仕事という意識
ドメスティク・バイオレンス(DV)問題
セクハラ問題
女人禁制
等、社会にはまだまだ多くの制度やしきたりが残っています。

 男性にしかできないこと、女性にしかできないことはあります。それはしっかりと認め、協力しあうことが大切ではないでしょうか。

  • 対等なパートナーとして、いろいろな方針決定や計画立案に共に参画する社会
  • 家族の一員として役割を果たす家庭生活
  • 父親と母親が共にする子育て

 どちらかが不利な立場になるのではなく、社会の対等な構成員として、お互いに認め合い、尊重することが大切ではないでしょうか。

※批准(ひじゅん)…国家が条約に正式に拘束されることへの同意を表明する方法の一つ。


西条市人権教育協議会

西条市教育委員会

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