ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民生活部 > 人権擁護課 > 人権ホットメール2008年1月号

本文

人権ホットメール2008年1月号

4 質の高い教育をみんなに
ページID:0061438 更新日:2020年3月10日更新 印刷ページ表示

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2008年1月号

「差別の現実」に学ぶ

~差別落書を許すことはできません~

 言葉は、その時代の文化や人間関係、社会関係の実態を反映していると言われていますが、言葉そのものに差別的意味を含むものを、差別語といいます。差別語により、被差別の立場にある人たちは、人間としての尊厳を著しく傷つけられ、心に深い傷を負うこととなります。
 差別語は学習のために、あえて事例を紹介しなければならない場合もあります。しかし、そのときも当事者にとっては身を切るような言葉であることをふまえ、十分配慮して使用しなければなりません。
 差別落書は、人を傷つけるだけでなく、差別や偏見を助長・再生産してしまうことにもなりかねません。
 こうした行為をなくすためには、市民一人一人が差別落書を「しない・させない・許さない」強い意思を持つことが大切です。
 なお、落書は、「器物損壊罪」になり、懲役3年以下、罰金30万円以下などの刑が科せられます。


西条市人権教育協議会

西条市教育委員会

お問い合わせ

西条市教育委員会 人権教育課 人権教育係
電話:0897-56-5151 内線:5242


おすすめイベント