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人権ホットメール2007年9月号

ページID:0061434 更新日:2020年3月10日更新 印刷ページ表示

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2007年9月号

さわやかに老いる


 みなさんは「老い」という文字にどういうイメージを持っていますか。「老」といえば、体の衰えたお年寄りといった受け取り方で、良いイメージを持たない人もいます。しかし、「老」は「経験を積んだ、徳の高い」という意味があります。長い人生を経験してきて、「老」に誇りをもって、さわやかに生き抜いていただきたいものです。
 とはいっても、年とともに、身体が思うようにならなくなり、人の世話になることが増えるとともに、世の中の変化が著しくて、ついていけないことも多々あります。
 どうすれば、さわやかに過ごすことができるのでしょうか。
 まず、いくら年を重ねても、何か“こころざし”(感動体験)をもつことです。そして、どんな人とも仲良くするように心がけること(多様な人間関係)です。更に、「生かされている」ことに感謝をし、余裕をもって生きることです。
 そのためには、長い経験の中から、自分らしさを見つけてください。人の善さを見つけてください。
 自分を大切にし、人や社会を大切にし、環境・自然を大切にすることで、さわやかに老いることに気づいていただくことができれば幸いです。
十五夜のイラスト  そして、今まで生きてきた豊富な人生経験や体験談を、家庭や地域の方々に語りましょう。
 これが、人権尊重の精神でもって生きる道なのです。人権尊重の精神に生きてこそ、さわやかに老いることができるのです。



西条市人権教育協議会

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電話:0897-56-5151 内線:5242


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