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人権ホットメール2007年4月号

ページID:0061429 更新日:2020年3月10日更新 印刷ページ表示

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2007年4月号

千の風になって

 私のお墓の前で 泣かないでください…
…千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています

 死者は遠くへ去っても、その人の愛や希望は私たちの心の中で生きつづけ、風となり光となって私たちを勇気づけてくれます。
 作家の新井 満さんが作者不明の英詩「千の風になって」を訳詞・作曲したこの曲を、西条市出身のテノール歌手、秋川雅史さんが歌って多くの人々に感銘を与えています。

 この歌のテーマは「いのち」です。
「人間にとってこれ以上大切なものはない」という祈りが込められています。

 わが国では、いじめや虐待などで尊い命が失われていることが大きな社会問題となり、世界では戦争やテロで多くの人の命が無為に失われています。
 米国では、9・11同時テロで父親を亡くした11歳の少女がこの詩を朗読し、人々の胸を打ちました。
 この歌は、みんな「自分のいのち」を大切にしよう。そして、同じように「他の人のいのち」も大切にしようという思いを訴えているのではないでしょうか。

 21世紀になった今もなお残っている同和問題をはじめ、さまざまな人権問題を自分のこととして考え、「いのち」を大切にする生き方をみんなで話し合っていきたいと思います。

西条市教育委員会

お問い合わせ

西条市教育委員会 人権教育課 人権教育係
電話:0897-56-5151 内線:5242


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