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人権ホットメール2005年3月号

ページID:0061404 更新日:2020年3月10日更新 印刷ページ表示

人権ホットメール毎月10日は人権を考える日です

2005年3月号

「世界にひとつだけの花」

世界に一つだけの花のイラスト

 人類は、長い歴史の中で様々な困難を乗り越えて生き延びてきました。それは、一人一人が様々な違い(=遺伝子の多様性)を獲得してきたからだと言われています。

 一人一人顔が違い、体質も、性格も、考え方も、生き方も違う。この大切な「違い」により人を排除したり、見下したりすることがあるということを、私たちは、考え直してみたいと思います。

 お互いの違いを認め合い、そして、同じ人間としてともに歩んでいくことができるなら、私たちは、一人一人の命の花が輝く豊かな社会を築いていくことができるのではないでしょうか。

* 遺伝子の多様性
 男性と女性がいて、そこに新しい命が生まれます。それは、様々な人の組み合わせにより、様々なタイプの人がこの世に生まれてくることを意味しています。暑さに強い人や、寒さに強い人。Aという伝染病に強い人や、Bという伝染病に強い人。この一人一人の違いにより人類は、病気や環境の変化などの様々な困難を乗り越え、子孫を残していくことができました。
この一人一人の違い(個性)がなかったなら、人類はすでに滅んでいたのではないかとも言われています。

西条市教育委員会

お問い合わせ

西条市教育委員会 人権教育課 人権教育係
電話:0897-56-5151 内線:5242


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