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西条バードウォッチング No.201~300

ページID:1185071 更新日:2022年7月22日更新 印刷ページ表示

≪No.191~200     目次のページ

No.201 イワツバメ(夏鳥)

イワツバメ

全長14.5cm、夏鳥として日本全土に渡来、高山の岩壁や山地のコンクリート建造物の軒下、渓谷の橋げたなどに集団で営巣しています。

ツバメよりも一回り小さく、羽ばたきを止めて滑空しながら旋回を繰り返します。

尾羽の切れ込みは浅く、白い腰が目立ちます。西条では秋のタカの渡りの季節に八堂山などの高空を飛んでいる姿が見られます。

No.202 リュウキュウサンショウクイ(夏鳥)

リュウキュウサンショウクイ

全長20cm、主に南西諸島、九州、四国、中国地方に分布。

サンショウクイとの違いは、雄では額の白色部が狭く、胸から脇が灰黒色のところで見分けます。

日本鳥類目録第7版ではサンショウクイの一亜種としていますが、現在独立種とするよう分類を見直しています。

西条では八堂山市民の森、黒瀬ダム公園などの低山帯で見られています。

No.203 セグロアジサシ(迷鳥)

No.203 セグロアジサシ

全長40.5cm、太平洋、インド洋、オーストラリア北部の熱帯の島々で繁殖、周辺の外洋に生息している大型のアジサシです。

日本には夏鳥として小笠原諸島や南西諸島で見られ、四国では台風に巻き込まれて運ばれてきた鳥がまれに見られるだけの珍鳥です。

西条では1993年7月、台風通過直後に高須海岸沖の海上で4羽が確認されています。

全長20cm、主に南西諸島、九州、四国、中国地方に分布。

No.204 ハリオアマツバメ(旅鳥)

ハリオアマツバメ(旅鳥)

全長21cm、夏鳥として本州中部以北の山地に渡来、四国では春・秋の渡りの季節に高空を通過しています。

飛翔姿しか見られないため種の識別は難しく、特徴である体形、喉と下尾筒の白さなどで見分けます。

和名は尾羽の羽軸が針のように尖って出ていることに由来。

西条では秋のサシバの渡る頃、南へ帰るツバメの群れに混ざって飛翔姿が見られます。


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