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【新型コロナウイルス感染症関連】消防団活動への対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月14日更新

消防団活動における新型コロナウイルス感染症対策について

 

このことについて、愛媛県内の感染状況は、落ち着いた状況が維持されています。

また、県は会食の人数について、7月1日から県民等への要請内容を「20人以下」から「大人数を避けて」に変更しました。

こうしたことから、消防団員の行動自粛については、7月12日以降、消防団活動の基本方針について、下記のとおりとします。

感染状況が落ち着き、ワクチン接種が進みつつある今が、感染の再拡大防止に向け大切な時期であるということを再認識し、消防団員一人ひとりが警戒を怠ることなく、引き続き適切な行動を取るようお願いします。

なお、今回の対応は、7月12日から当分の間とし、日々変化する状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知します。

 

消防団活動の基本方針について

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、本団では、7月11日までの間、消防団活動を消火活動等の災害出動と、車両等の点検など出動体制を維持するための必要最小限の活動に限定して対応してまいりましたが、7月12日から当分の間の対応として、十分な感染症対策が可能な活動から順次再開することとします。

 各分団長は、新型コロナウイルスの感染拡大を回避するため、分団員へ周知徹底を図っていただきますよう、ご理解、ご協力をお願いします。

 また、活動の詳細は、別紙「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(7月12日から当分の間)」に基づき実施することとします。

 

 行事の実施について

 

(1)機械器具・蔵置所点検(副団長巡視)

中止(自主点検は最小人員、短時間で実施)

(2)女性団員の救命講習指導員の活動

8月計画分から実施(署内開催に限る)

(3)各種の車両広報

実施

(4) 消防団活性化委員会の開催

実施 ※感染対策を徹底して開催

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(7月12日から当分の間)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(7月12日から当分の間)

  1. 災害対応に必要となる定例的な施設、車両、資機材等の点検整備は、最小限の人員(5名以下)で短時間(60分以内)に行うこと。
  2. 会合は、人との間隔を確保できる場合のみ実施可とし、短時間(60分以内)で行うこと。また、感染リスクが高まる「5つの場面」に十分注意すること。
  3. 詰所での飲食を伴う会合は禁止する。
  4. 会食を行う場合は、大人数、長時間を避けること。(ただし、消防団員のみで行う会食は20人以下)
  5. 分団が実施する訓練は、対象者や内容を明確にし、効率的に実施すること。
  6. 分団が実施する車両広報については、少人数で換気に留意し実施すること。
  7. 消防団活動の際は、基本的な感染対策の徹底や、「3密」だけでなく一つひとつの「密(密閉・密集・密接)」を避けるなど対策を講じるとともに、参加団員名を記録すること。
  8. 体調不良の団員は、消防団活動に参加させないこと。
  9. まん延防止等重点措置地域等(緊急事態宣言地域を含む)との不要不急の往来を自粛すること。
  10. まん延防止等重点措置地域等(緊急事態宣言地域を含む)から帰県し2週間経過していない団員は、消防団活動に参加させないこと。また、外出や人との接触を避けること。
  11. 分団の幹部団員は、新任団員の教育訓練について留意するとともに、災害現場では新任団員の安全管理に配慮した活動指揮を行うこと。
  12. 基本的な感染対策の徹底(マスクは適切に着用(鼻出しマスクなど不完全な着用は効果なし)、手指消毒は極めて有効)
  13. 活動に不安があり参加できない旨の申し出については、個々の意見を尊重し対応すること。
  14. この方針は、7月12日から当分の間の運用とするが、状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知する。