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【新型コロナウイルス感染症関連】消防団活動への対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月2日更新

消防団活動における新型コロナウイルス感染症対策について

 

 このことについて、愛媛県は6月1日以降、「感染対策期」から「感染警戒期」へ移行するものの、当面の間を「特別警戒期間」とし、引き続き強い警戒が必要としています。

 このことを受け、本団においても、消防団活動における基本方針について、下記のとおり取りまとめたので、各分団において、適切な行動をお願いいたします。

 なお、今回の対応は、6月1日から当分の間とし、日々変化する状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知いたします。

 

消防団活動の基本方針について

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、本団では、6月1日から当分の間の対応として、引き続き消防団活動を消火活動等の災害出動と、車両等の点検など出動体制を維持するための必要最小限の活動に限定することとします。

 なお、消防団活動を必要最小限の活動に限定しておりますが、出水期を迎えるにあたり、水防情報伝達訓練をはじめ、十分な感染症対策が可能となる訓練から順次再開していきたいと考えております。

 各分団は、新型コロナウイルスの感染拡大を回避するため、ご理解、ご協力をお願いします。

 また、活動の詳細は、別紙「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(6月1日から当分の間)」に基づき実施することとします。

 

 行事の実施について

 
(1)機械器具・蔵置所点検(副団長巡視)中止
(2)女性団員の救命講習指導員の活動中止
(3)各種の車両広報中止
(4)水防情報伝達訓練実施(6月22日~6月24日) ※分散型で密を避け実施
(5) 消防団活性化委員会の開催実施 ※感染対策を徹底して開催

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(6月1日から当分の間)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(6月1日から当分の間)

  1. 災害対応に必要となる定例的な施設、車両、資機材等の点検整備は、最小限の人員(3名以下)で短時間(30分以内)に行うこと。
  2. 不要不急の会合は中止若しくは延期とすること。
  3. 詰所での飲食を伴う会合は禁止する。
  4. 消防団として開催する懇親会等やプライベートの5人以上の会食は、自粛すること。
  5. 各分団が個別で実施する訓練は、当分の間見合わせること。
  6. 分団が実施する車両広報については、当分の間見合わせること。
  7. 消防団活動の際は、基本的な感染対策の徹底や、「3密」だけでなく一つひとつの「密(密閉・密集・密接)」を避けるなど対策を講じるとともに、参加団員名を記録すること。
  8. 体調不良の団員は、消防団活動に参加させないこと。
  9. 県外との不要不急の往来を自粛すること。
  10. 緊急事態宣言が発令されている都道府県から帰県し2週間経過していない団員は、消防団活動に参加させないこと。また、外出や人との接触を避けること。
  11. 分団の幹部団員は、新任団員の安全管理に配慮した活動指揮を行うこと。
  12. 基本的な感染対策の徹底(マスクは適切に着用(鼻出しマスクなど不完全な着用は効果なし)、手指消毒は極めて有効)
  13. 感染者や家族などに対する差別、中傷などを行わないこと。
  14. 活動に不安があり参加できない旨の申し出については、個々の意見を尊重し対応すること。
  15. この方針は、6月1日から当分の間の運用とするが、状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知する。