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新型コロナウイルス感染症関連】消防団活動への対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月8日更新

消防団活動における新型コロナウイルス感染症対策について

 このことについて、愛媛県は県内の感染状況や、医療負荷の状況は減少傾向にあり、

10月1日から、警戒レベルを「感染対策期」から「感染警戒期」へ切り替えました。

 このことを受け、本団においても、消防団活動における基本方針について、下記のとおり取りまとめたので、各分団において、適切な行動をお願いいたします。

 なお、今回の対応は、10月1日から当面の間とし、日々変化する状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知いたします。

 

消防団活動の基本方針について

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、本団では、10月1日から当面の間の対応として、十分な感染症対策が可能となる活動から順次再開することといたします。

 しかしながら、依然として県内では数名から数十名の陽性確認が続いており、感染が抑え込まれていないことに加え、全国の緊急事態宣言解除によるリバウンドへの警戒が必要であることを踏まえ、引き続き消防団活動に限らず普段の生活においても、警戒を怠ることなく、適切な行動を取るよう努めてください。

 活動の詳細は、別紙「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(10月1日から当面の間)」に基づき実施することとします。

 

 行事等の実施について

 

(1)機械器具・蔵置所点検(副団長巡視)

中止(点検整備は最小人員、短時間で実施)

(2)女性団員の救命講習指導員の活動

実施(署内開催に限る)

(3)各種の車両広報

実施

感染警戒期における対策について

  1. 新居浜市との往来は注意
  2. 会食について、リスクの高い行動のない人と、4人以下、おおむね2時間以内

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(10月1日から当分の間)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた消防団活動の基本方針(10月1日から当分の間)

  1. 災害対応に必要となる定例的な施設、車両、資機材等の点検整備は、最小限の人員(3名以下)で短時間(30分以内)に行うこと。
  2. 会合は、人との間隔を確保できる場合のみ実施可とし、短時間(60分以内)で行うこと。また、感染リスクが高まる「5つの場面」に十分注意すること。
  3. 詰所での飲食を伴う会合は禁止する。
  4. 消防団として開催する懇親会等やプライベートの5人以上の会食は、自粛すること。
  5. 分団が実施する訓練は、対象者や内容を明確にし、効率的に実施すること。
  6. 分団が実施する車両広報については、少人数で換気に留意し実施すること。
  7. 消防団活動の際は、基本的な感染対策の徹底や、「3密」だけでなく一つひとつの「密(密閉・密集・密接)」をよけるなど対策を講じるとともに、参加団員名を記録すること。
  8. 体調不良の団員は、消防団活動に参加させないこと。
  9. 自粛は求めないが、新居浜市や県外との往来には十分注意すること。
  10. 県外に外出した際には、帰県後2週間程度の健康観察の徹底を図ること。
  11. 分団の幹部団員は、災害現場では新任団員の安全管理に配慮した活動指揮を行うこと。
  12. 日々の検温、マスクの着用、手指消毒の徹底など、基本的な感染防止対策を徹底すること。
  13. 感染者や家族などに対する差別、中傷などを行わないこと。
  14. 活動に不安があり参加できない旨の申し出については、個々の意見を尊重し対応すること。
  15. この方針は、10月1日から当面の間の運用とするが、状況により見直しが必要となった場合は、その都度周知する。