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熱中症を予防しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月14日更新

熱中症を予防して元気な夏を!

イラスト(敬礼)この季節、熱中症になる人が増えてきます。

熱中症を知って、しっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう!

熱中症とは?

 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、さまざまな障害をおこす症状のことです。

 家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

子どもの特徴

 子どもの特徴

保護者の方へ

  •  お子さんの様子を十分に観察しましょう!
  • 遊びの最中には、水分補給や休憩を!
  • 外出時の服装に注意し、帽子も忘れずに!
  • 日頃から栄養バランスのとれた食事や運動、遊びを通して暑さに負けない体づくりを実践しましょう!

高齢者の特徴

高齢者の特徴

熱中症にならないために

  • 室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機等を活用!
  • のどが乾かなくても水分補給!
  • 調子が悪いと感じたら、家族や近くの人にそばにいてもらいましょう!

熱中症の分類と対処方法

  重症度  症状  対処  医療機関への受診
軽度めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗涼しい場所へ移動・安静・水分補給●症状が改善すれば受診の必要なし
中等度頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分の補給

●症状が改善すれば受診の必要なし

●口から飲めない場合や症状の改善が見られない場合は受診が必要

重度意識障害(呼びかけに対し反応がおかしい・会話がおかしいなど)・けいれん・運動障害(普段通りに歩けないなど)涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ氷・保冷剤などで冷やす●ためらうことなく救急車(119)を要請
 

熱中症の応急手当

  •  涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
  • エアコンをつける。扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす。

※ 持病をお持ちの方やお子さんは、かかりつけの医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをもらっておきましょう。

 応急手当 イメージ 参照:総務省消防庁資料

新型コロナウイルス 熱中症予防リーフレット

リーフレット1

リーフレット2

参照 令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(詳細版資料)

(参考)新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

お問い合わせ先

東消防署 0897-55-0119

西消防署 0898-68-0119