○西条市大日源泉使用条例施行規則

平成16年11月1日

規則第128号

(趣旨)

第1条 この規則は、西条市大日源泉使用条例(平成16年西条市条例第180号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(一般への供給)

第2条 条例第4条の規定による温泉の供給は、当分の間無料とする。

(供給施設)

第3条 条例第5条の施設は、介護保険法(平成9年法律第123号)第94条、旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条及び公衆浴場法(昭和23年法律第139号)第1条に定める施設とする。

(許可の申請)

第4条 条例第6条の規定により西条市大日源泉の温泉の供給許可を受けようとする者は、温泉供給許可申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添付し、市長に申請しなければならない。

(1) 事業実施施設の位置図及び全体平面図

(2) 温泉使用施設平面図及び貯湯槽設置図面

(3) 法人登記簿の写し

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

2 市長は、前項の許可をしようとするときは、温泉供給許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料)

第5条 条例第8条の規定による市長が定める使用料は、月額とし、次に掲げるところにより算定した額の合計額に消費税法(昭和63年法律第108号)の規定に基づき消費税が課税される金額に同法に規定する税率を乗じて得た金額及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定に基づき地方消費税が課税される金額に同法に規定する税率を乗じて得た金額の合計額を加えた額とする。この場合において、当該合計額に100円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(1) 基本料金は、基本量(使用する浴槽の容量の21倍をいう。以下同じ。)に100リットル当たり56円を乗じて得た額とする。

(2) 超過料金は、基本量を超える使用量に100リットル当たり67円を乗じて得た額とする。

2 条例第8条第2項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、温泉使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

3 条例第9条の規定により、供給を受けた温泉の量が基本料に達しないときは、当該不足する量により基本料金を減免することができる。

(平29規則7・一部改正)

(使用料の徴収)

第6条 使用料は、使用月の翌月20日までに納付しなければならない。

(使用権の承継)

第7条 条例第10条各号に該当する者が、使用権を承継しようとするときは、温泉使用名義、名称変更届(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(休止の届出等)

第8条 温泉の供給許可を受けた者が、条例第11条の規定により温泉の使用を休止し、又は廃止しようとするときは、速やかに温泉使用休止(廃止)(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(停止等の通知)

第9条 条例第14条の規定により、市長が温泉の供給を停止し、又は使用許可を取り消す場合は、温泉供給停止、許可取消通知書(様式第6号)により使用者に通知する

(温泉立入調査員証)

第10条 条例第15条第2項の温泉立入調査員証は様式第7号のとおりとする。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の小松町温泉源泉管理条例施行規則(平成12年小松町規則第23号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成29年2月7日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の西条市大日源泉使用条例施行規則第5条第1項の規定は、この規則の施行の日以降の使用分に係る使用料について適用し、同日前の使用分に係る使用料については、なお従前の例による。

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西条市大日源泉使用条例施行規則

平成16年11月1日 規則第128号

(平成29年4月1日施行)