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プレスリリース:消火栓箱の装備資器材(管鎗等)盗難被害の拡大

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

消火栓箱の装備資器材(管鎗等)盗難被害の拡大

概要

 西条市内西部地区に設置されている消火栓箱から、火災発生時の初期消火放水時に使用する管鎗(筒先)が紛失する被害が3月3日に発生したところですが、3月7日20時40分頃、さらに盗難被害が拡大されていることが判明しました。
盗難被害の件数は、東予地域の吉井地区3件、多賀地区3件、壬生川地区1件、丹原地域の丹原地区2件、徳田地区6件の計15件です。3月3日と7日の被害合計は、28件となります。
 3月3日の管鎗盗難は、西条西警察署へ被害届を提出し、5日に受理されたところですが、7日の被害拡大についても、8日に西条西警察署へ同様の被害届を提出しました。
  これ以上の被害拡大を食い止めるため、消防団によるパトロール強化や初期消火器具の保護対策に着手するものです。

経過

1 発覚日時
 平成31年3月7日(木曜日)20時40分頃(消防団分団長から消防本部へ連絡あり)
2 発覚経緯
 平成31年3月7日(木曜日)20時40分頃、多賀地区北条の消防団員が、地区内の「春の全国火災予防運動に伴う車両広報」を終え、多賀分団1部詰所へ到着した際、消火栓箱の扉止め金具が外れているのに気付き、消火栓箱の内部の装備品を確認したところ、管鎗1本盗難しているのが判明、管轄する部(北条新田)全ての消火栓箱を調査したところ、3カ所で同様に管鎗が盗難しているのを確認した。
 これを受けて、市内西部地区に設置されている全消火栓箱の再調査を実施したところ、吉井地区で3件、多賀地区で3件、壬生川地区で1件、丹原地区で2件、徳田地区で6件の計15件(3月7日24時00分現在)盗難が確認された。

今後の対応 

1 市内西部地区を管轄とする西条西警察署へ被害届を3月8日付けで提出した。
2 地区消防団によるパトロール強化と初期消火器具を保護する。