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西条市自治政策研究所を開設しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

中四国地方で初めてとなる自治体シンクタンク「西条市自治政策研究所」を開設しました!

 西条市は、人口減少問題をはじめ複雑化する社会的課題の調査研究に取り組むことを通じ、都市総合力の強化を図るとともに住民福祉の増進に資することを目的に、自治体シンクタンク「西条市自治政策研究所」を開設しました。

 自治体シンクタンクとは、中長期的な視点から調査研究活動を行うことで政策課題の解決に向けた提言を行うために地方自治体自らが組織した機関のことで、中四国地方では初めての開設となります。

 平成29年11月13日には、本市が連携協力協定を締結している国立大学法人愛媛大学から仁科理事・副学長、学校法人松山大学から溝上理事長 松山大学学長をご来賓としてお招きし、西条市役所で開所式を行いました。

自治政策所開所式で看板を披露する玉井市長
自治政策研究所開所式で看板を披露する玉井市長

西条市自治政策研究所とは

事業内容

 西条市自治研究所は、以下の事業に取り組んでいきます。

(1) 政策および施策の調査研究および助言並びに市長特命事項の政策企画に関すること。

(2) 各種主要データに係る収集、分析および蓄積に関すること。

(3) 市長政策マニフェストの進捗管理に関すること。

(4) 自主研究会の開催および講師派遣に関すること。

体制

 西条市自治政策研究所には以下の所員を配置しています(平成29年11月13日現在)。

(1) 所長 1名

(2) 副所長 1名

(3) 主任研究員 1名

(4) 政策形成アドバイザー(外部有識者) 2名

自主研究会 西条ワクゼミ

 西条市自治研究所は、職員の実践的な政策形成能力の向上を図ることを目的に、付属組織となる自主研究会の西条ワクゼミ(職員15名、政策形成アドバイザー2名から構成)を発足し、平成29年11月13日から活動を開始しました。

連携大学および研究所関係者との記念撮影
連携大学および研究所関係者による記念撮影