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第14期西条市ものづくり科学創造クラブ 活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月20日更新

 西条市ものづくり科学創造クラブは、日常の生活では体験することのできないものづくり現場の見学や、実験・工作などの
活動を通して、子どもたちが自分で考え行動すること、科学的な発想や創造性豊かな人間性を育むことを目的として、年間7回の活動を実施します。

                      ものづくり科学創造クラブロゴ

 第1回目(平成30年6月16日)

 第14期西条市ものづくり科学創造クラブの活動がスタートしました。
 今年度は、クラブ員40名で活動を行っていきます。

 はじめに、西条市産業振興課の髙橋課長、クラブで授業をしてくださる先生方にあいさつをしていただきました。

 課長挨拶  先生方挨拶

 その後、いよいよ授業スタートです。

 第1回目のテーマは「半導体」。

 神戸小学校の宮﨑先生による、半導体やトランジスターについての授業を行いました。

 半導体とはどんなものなのか、トランジスターはどんな働きをするのか、クラブ員たちは熱心に聞いていました。

 授業の様子  授業の様子

  授業の様子

 みんなで手を繋ぎ、豆電球を点灯させる実験も行いました。
 人の体をわずかな電流が流れていき、トランジスターのスイッチング作用により豆電球が点灯します。

 豆電球が点灯すると、クラブ員からは歓声が上がっていました。

 手を繋いで実験する様子

 授業の後は、(株)西条産業情報支援センターの宮川先生による電子工作を行いました。

 今回は暗くなると光る「光センサーライト」づくりに挑戦しました。

 工作の様子  工作の様子

  工作の様子

 初めて使うはんだごてに苦戦する子も多くいましたが、先生方に教えていただきながら、全員が無事に完成させました。

 実際に暗い所に行くとライトが光る様子に、クラブ員たちは驚いていました。

 光センサーライト

クラブ員の感想

 ・トランジスターは大きいものから、けんびきょうで見えないくらい小さなものまであったのですごいなと思った。(西条小学校)

 ・半導体は、条件によって導体になることが分かりました。(神拝小学校)

 ・光センサーライトを作るのが、とっても楽しかったです。(神戸小学校)

 ・はんだは、とけてもすぐかたまっているのですごいと思った。(石根小学校)