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第14期西条市ものづくり科学創造クラブ 活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月6日更新

 西条市ものづくり科学創造クラブは、日常の生活では体験することのできないものづくり現場の見学や、実験・工作などの
活動を通して、子どもたちが自分で考え行動すること、科学的な発想や創造性豊かな人間性を育むことを目的として、年間7回の活動を実施します。

                      ものづくり科学創造クラブロゴ

 第2回目(平成30年8月21日)

 第2回目となる今回は、香川県と岡山県に工場見学に行ってきました。

 午前中は、窓・住宅商品、ドア商品、アルミ形材製品を生産している、YKK AP株式会社 四国製造所を見学しました。はじめに会社の概要についての説明を聞き、映像を見たあと、工場を見学しました。

 押出工場では、ビレットという加工用に作られた金属の塊を加熱し、金型に高い圧力で押し付け、アルミ形材を形成しています。

 実際にアルミ形材が押し出される様子を見ることが出来ました。数十メートルの長さのアルミ形材や高速で動く機械など、クラブ員たちは夢中で見ていました。

 YKKAPの説明を聞いている様子  YKKAPについての質疑応答の様子

集合写真

午後からはJFEスチール株式会社 西日本製鉄所 倉敷地区を見学しました。

はじめに会社の概要についての説明を聞き、その後バスで移動しながら工場内を見学しました。

JFEの会社説明の様子  鉄鉱石や石炭を見るクラブ員

工場内はとても広く、信号や線路があり、特殊な車両も走っています。見たことのない形の車や機械に興味津々な様子でした。

圧延工場では、熱せられた鉄を薄く延ばしていく工程を間近で見ることが出来ました。普段は見ることのできない迫力満点の光景に、クラブ員からは歓声が上がっていました。

集合写真

 

クラブ員の感想

 ・ドアやまどの種類におどろきました。 (飯岡小学校)

 ・窓が作られていく所は、見たことがないので、びっくりしました。(神拝小学校)

 ・せいてつじょの見学をしてどうやって鉄ができるかわかってよかったです。(丹原小学校)

 ・鉄が、のばされていくのがすごかった。(神拝小学校)

 

 

 第1回目(平成30年6月16日)

 第14期西条市ものづくり科学創造クラブの活動がスタートしました。
 今年度は、クラブ員40名で活動を行っていきます。

 はじめに、西条市産業振興課の髙橋課長、クラブで授業をしてくださる先生方にあいさつをしていただきました。

 課長挨拶  先生方挨拶

 その後、いよいよ授業スタートです。

 第1回目のテーマは「半導体」。

 神戸小学校の宮﨑先生による、半導体やトランジスターについての授業を行いました。

 半導体とはどんなものなのか、トランジスターはどんな働きをするのか、クラブ員たちは熱心に聞いていました。

 授業の様子  授業の様子

  授業の様子

 みんなで手を繋ぎ、豆電球を点灯させる実験も行いました。
 人の体をわずかな電流が流れていき、トランジスターのスイッチング作用により豆電球が点灯します。

 豆電球が点灯すると、クラブ員からは歓声が上がっていました。

 手を繋いで実験する様子

 授業の後は、(株)西条産業情報支援センターの宮川先生による電子工作を行いました。

 今回は暗くなると光る「光センサーライト」づくりに挑戦しました。

 工作の様子  工作の様子

  工作の様子

 初めて使うはんだごてに苦戦する子も多くいましたが、先生方に教えていただきながら、全員が無事に完成させました。

 実際に暗い所に行くとライトが光る様子に、クラブ員たちは驚いていました。

 光センサーライト

クラブ員の感想

 ・トランジスターは大きいものから、けんびきょうで見えないくらい小さなものまであったのですごいなと思った。(西条小学校)

 ・半導体は、条件によって導体になることが分かりました。(神拝小学校)

 ・光センサーライトを作るのが、とっても楽しかったです。(神戸小学校)

 ・はんだは、とけてもすぐかたまっているのですごいと思った。(石根小学校)