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西条市でのICTを活用した鳥獣被害対策が全国の10例に選ばれました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月22日更新

ICTを活用した遠隔監視型大型箱罠の取組が紹介されました

 サル、イノシシなどによる農作物被害軽減のため、市内に設置された遠隔監視型大型箱罠を用いた鳥獣害対策が、総務省行政評価局から発表された事例集「鳥獣被害対策に関する実態調査-ICTを活用した対策の条件整備を中心として-」に掲載されました。
 この大型箱罠は、愛媛県が農林水産省の交付金を活用し設置したものです(事業名 鳥獣被害防止新技術等実証展示事業)。地元住民が、罠の内外の状況をカメラで遠隔監視(鳥獣の種類や数を確認)し、遠隔操作で罠の扉を閉めることができます。特に群れで行動する動物に対し、一斉捕獲の効果が期待されています。

総務省による調査報告

鳥獣被害対策に関する実態調査―ICTを活用した対策の条件整備を中心として― [PDFファイル/542KB]

事例集 [PDFファイル/2.51MB]

 


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