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平成29年度中山間地域等直接支払制度の実施状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月23日更新

   第4期対策(平成27年度~平成31年度)となる平成29年度における西条市の中山間地域等直接支払制度の実施状況を公表します。

  中山間地域等直接支払制度とは? 

中山間地域の現状

  中山間地域等では、高齢化や人口減少が著しく、農業者や集落の維持が心配される状況になっています。

   この中山間地域等直接支払制度は、傾斜地が多く、平地に比べ農業生産条件が不利な中山間地域等における農業生産活動を継続するため、国や地方自治体による支援を行う制度です。

 交付金を受けるためには、こうした地域の集落などが農地等を維持していくための協定を作り、それに従って5年以上継続して農業生産活動などの作業が行われることが条件となっています。
 集落などに支払われた交付金は、共同で行う農地の保全管理や水路・農道の維持管理作業などに使用されます。

西条市での実施状況  

 西条市では、第1期対策となる平成12年度から「中山間地域等直接支払制度」を実施しています。
 平成29年度末現在、市内の17集落が取り組んでおり、各集落において、水路・農道の維持管理、地域の小学校と連携した農作業体験、景観形成作物の作付け等を実施し、農地の維持管理に努めています。

 この公表は、中山間地域等直接支払交付金実施要領に基づくものです。

 平成29年度中山間地域等直接支払制度の実施状況 [PDFファイル/234KB]

 平成29年度集落協定位置図 [PDFファイル/7.99MB]

制度の概要

中山間地域等直接支払制度(農林水産省のページにリンク)


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