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高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

 鳥インフルエンザウイルスは、海外から渡り鳥により運ばれ、野鳥や野生動物などを介して家きんに伝染すると考えられています。

 冬季は、渡り鳥が多く飛来します。死亡している鳥を発見しても、むやみに触らず、関係機関にご連絡ください。

 また、鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃厚な接触などの特別な場合を除いて、通常、人に感染しないと言われています。日常生活においては、鳥の排泄物などに触れた後には「手洗い」と「うがい」をすれば、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。
 なお、鳥肉や卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは、世界的にも報告されていません。

愛玩鶏を飼っている皆さまへ

鳥インフルエンザにかかると…

 ウイルスに感染した鶏は、元気がなくなり、餌も食べなくなり、衰弱して死亡します。
 中には、症状もなく突然死亡することもあります。

野鳥やネズミなどの野生動物などに触れさせないことが大切です

  • 小屋に金網や防鳥ネット(2cm角以下)を張り、隙間を塞ぎましょう。
  • 餌や水は小屋の中に置き、野鳥が来ないようにしましょう。
  • 野鳥などのふんに汚染されているおそれのある水(山水、ため池)は与えないようにしましょう。

日常の飼養衛生管理の徹底を!

  • 毎日よく観察し、飼育小屋やその周辺を清潔に保ちましょう。
  • 世話をするときは、専用の履物・衣服を身につけましょう。
  • 飼育場所の出入り口に、踏込消毒槽やアルコールスプレー(薬局で購入可)などを設置し、出入りの際に履物・衣服・手を消毒しましょう。
  • ほかの養鶏場などへは出かけないようにしましょう。

「手洗い」・「うがい」を忘れずに!

 世話をする前後は、「手洗い」や「うがい」をしましょう。
 鳥インフルエンザウイルスは薬局などで購入できる消毒薬で容易に死滅します。(逆性せっけん、塩素系、アルコールなど)
 ※詳細については、次のホームページをご参照ください。

お問い合わせ・連絡先

野鳥が多数死亡している異常を発見した場合

愛媛県 東予地方局 森林林業課
電話:0898-68-7438

飼育している鶏類に異常を発見した場合

東予家畜保健衛生所
電話:0897-57-9122


西条市役所 農業水産課 農政係
電話:0897-52-1216
東予総合支所 農林水産課
電話:0898-64-2700
丹原総合支所 農林水産課
電話:0898-68-7300
小松総合支所 農林水産課
電話:0898-72-2111