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加茂川河口の野鳥糞便から低病原性鳥インフルエンザが検出されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

2017年10月26日に西条市加茂川河口で回収したカモ類等の糞便において低病原性鳥インフルエンザが検出されました。

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。

家畜伝染病予防法では、病原性の程度および変異の可能性によって、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)、低病原性鳥インフルエンザ(LPAI)および鳥インフルエンザの三つに分類されます。

死亡野鳥を見つけたら

1.死亡した野鳥は素手で触らないでください。

野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。

野鳥はさまざまな原因で死亡します。

野生の鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありませんが、同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら下記の問合せ先にご連絡ください。

2.鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

・死亡野鳥を見つけたら(愛媛県庁サイトへリンク)

・高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう(西条市サイト)

お問い合わせ・連絡先

野鳥が多数死亡している異常を発見した場合

愛媛県 東予地方局 森林林業課

電話0898-68-7438