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公立学校施設の耐震改修状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月29日更新

公立学校施設の耐震改修状況について

 このたび、文部科学省から「公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査の結果について」の報道発表があり、耐震性のない建物の残棟数が多い市町村(小中学校)および耐震化率が下位の市町村(小中学校)の項目について西条市が全国で5位(36棟、71.4%)という結果が公表されました。

 本市では、平成20年度から、市内の鉄筋コンクリート造の校舎等の耐震補強工事として、SRF工法(包帯補強)を採用しており、校舎については100%耐震改修済みとなっております。

 今回の公表により、皆さまにご心配をおかけしましたが、今後もSRF工法により補強された建物の安全性についての周知および、老朽化している校舎について適切な時期の改修・改築等を進めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、詳しい内容については、以下のページをご確認ください。

西条市立小・中学校、幼稚園施設の耐震化状況・耐震改修計画を公表します

平成30年8月29日
西条市教育委員会