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母子父子寡婦福祉資金貸付制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

母子父子寡婦福祉資金貸付制度

 母子家庭や父子家庭、寡婦の生活の安定とその子どもの福祉の向上を図るため、事業を始めたり、子どもの修学、居宅の移転、就職するための技術の習得、病気などで資金の必要なとき、資金を貸付します。( 一定の条件があります。)

貸付要件

  • 貸付には、戸籍謄本が必要なほか各資金により必要書類が異なりますので、事前に母子・父子自立支援員へお問い合わせください。
  • 連帯保証人が1名必要です(場合により2名必要なことあり)。
  • 貸付を受ける方は、一定の条件を満たす必要があります。

資金の種類・内容

種類資金の内容貸付限度額据置き期間償還期限
事業開始 新たに事業を開始するために必要な設備什器機械等の購入資金個人 2,830,000円
団体 4,260,000円
貸付の日から1年7年以内
事業継続 現在営んでいる事業を継続するために必要な資金個人 1,420,000円
団体 1,420,000円
貸付の日から6か月7年以内
修学 児童が高校、大学、専門学校等に修学するために必要な資金学校・学年種別により貸付額が異なります。卒業後6か月 20年以内
(一部5年以内あり)
就学支度 児童が就学するために必要な資金20年以内
(一部5年以内あり)
技能習得 母(寡婦)又は父が知識や技能を習得するために必要な資金(運転免許資金を含む)

月額(5年まで) 68,000円
特別分 816,000円

運転免許 460,000円

技能習得期間
終了後1年
20年以内
修業 児童の修業のために必要な資金
(運転免許資金を含む)
月額(5年まで) 68,000円
運転免許 460,000円
修業期間
終了後1年
6年以内
就職支度 母(寡婦)又は父又は児童が就職するために必要な資金100,000円
特別分 320,000円
貸付の日から1年6年以内
生活 生活安定・維持のために必要な資金
(1)技能習得中及び失業期間中又は医療・介護を受けている母(寡婦)又は父
(2)母子家庭や父子家庭となって7年未満の母
月額 103,000円
技能習得期間141,000円
失業期間は、離職した日の翌日から1年以内。
技能習得期間、医療・介護期間、失業期間、生活安定貸付期間終了後6か月技能:20年以内
失業及び
医療・介護:5年以内
生活:8年以内
住宅 母(寡婦)又は父が現に居住する住宅の補修・改築や建設購入に必要な資金1,500,000円
特別 2,000,000円
(老朽等による増改築移転)
貸付の日から6か月6年以内(特別分7年以内)
転宅 住居の移転に際し必要な資金260,000円貸付の日から6か月3年以内
医療介護 母(寡婦)又は父又は児童が医療又は介護を受けるために必要な資金医療 340,000円
特別 480,000円
介護 500,000円
医療・介護を受ける期間の終了後6か月5年以内
結婚 扶養する子どもの婚姻に際し必要な資金300,000円貸付の日から6か月5年以内

※無利子、条件によっては有利子となります。

お問い合わせ

  • 西条市役所 子育て支援課 女性係
    (火曜日、水曜日、金曜日)
    〒793-8601 西条市明屋敷164番地
    電話:0897-52-1373(直通電話)
  • 東予総合支所 市民福祉課 福祉係
    (月曜日、木曜日)
    〒799-1394 西条市周布349番地1
    電話:0898-64-6767(直通電話)