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プレスリリース:ICTを活用した高齢者捜索模擬訓練を行いました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月31日更新

概要

 西条市では、情報通信技術(ICT)を活用したスマートシティ構築トライアル事業の1つとして、7月1日から東予西・河北中学校区でスマートフォンを活用したゆるやかな高齢者への見守り支援を実施しています。

 去る10月20日(土曜日)、認知症高齢者が行方不明になったことを想定した高齢者捜索模擬訓練を行いました。当日は、三芳地域やその周辺の住民の方、消防団、警察などを中心に約130名の方が参加されました。訓練では、家族が警察に通報・捜索願を出すところから、捜索体制に入るまでを寸劇で参加者にご覧いただき、高齢者に対する好ましい声のかけ方などの説明を行いました。今回は、2名の行方不明者役のうち1名に、現在スマートシティ構築トライアル事業で使用している電波を発するタグ(Me-MAMORIO)を所持してもらい、位置情報をキャッチした際に、捜索隊に連絡を入れるとともに、位置情報の検証を行いました。また、一部の捜索隊にもタグを所持してもらい、アプリと併用することで捜索隊の位置情報の把握を行いました。報告会では、行方不明者役や捜索隊参加者等が感想を発表し、日頃の声掛けの方法やいざという時の捜索活動について確認しました。
 西条市では、今後も認知症についての理解を深めるとともに、地域全体で高齢者を見守る環境づくりを進めていきます。

高齢者捜索模擬訓練実施図 [PDFファイル/246KB]

 

実施日時、場所

日 時:平成30年10月20日(土曜日)9時30分~12時

場 所:東予北地域交流センター多目的ホール、三芳地域周辺

人 数:約130名

 

当日の様子

全体  寸劇

捜索訓練  会場


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