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西条市徘徊高齢者見守りネットワーク事業「認知症みまもりねっと」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

~認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して~

 認知症は高齢化が進むにしたがって増加しており、西条市においても65歳以上の方の約1割(11%)が認知症です。
 認知症になると、記憶力や判断力の低下により、道を間違えたり、自分の家が分からなくなったりすることがあります。捜索に時間がかかると、移動範囲も広がり、発見が困難になるだけでなく、事故等に巻き込まれる可能性もあります。そのため、素早い対応が大切です。

 「認知症みまもりねっと」は、認知症高齢者等が行方不明になった場合に、家族や警察だけでなく、地域で協力して早期発見・保護につなげるための取組みです。

「認知症みまもりねっと」について(チラシ) [PDFファイル/763KB]

対象となる方

 市内において在宅で生活しており、認知症で徘徊の恐れがある方

親族の方へ(事前登録ができます)

 行方不明になる心配がある方の情報を事前に登録することができます。
 ※申請は、親族の方でお願いします。

◆申請窓口
 西条市役所 高齢介護課(地域包括支援センター)
 各総合支所 市民福祉課

 【申請に必要なもの】
 ・本人の写真(顔・全身) ※3か月以内に撮影したもの
 ・申請者の印鑑

 ※申請書ダウンロードはこちら

◆反射ステッカーを配布します 
 
登録された方には、反射ステッカーを配布します。
 自治体名と番号が印刷されており、登録番号から身元確認がスムーズにできるようになっています。

 【反射ステッカーイメージ】
 反射ステッカー画像

協力していただける方へのお願い

 ◆「西条市安全・安心情報お届けメール」に登録しましょう。
  「防犯情報」を希望すると、行方不明者情報が送られてきます。

  ※登録方法についてはこちらをご確認ください。

 ◆気になる方をみかけたら・・・
 
 ・「こんにちは」「何かお困りですか?」と優しく、笑顔で声をかけてみてください。
  ・行方不明者を発見、または似た方を見つけたら、警察署へ連絡してください。 


  
  認知症の方と家族が安心して暮らしていくためには、地域でのつながりが必要です。
  地域全体で認知症の方と家族を見守っていけるよう、みなさまのご協力をお願いいたします。
 

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