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要介護(要支援)認定を受けている方が転入・転出するときの手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月5日更新

他市町村に転出するとき

 要介護(要支援)認定を受けている方が転出する場合は、市民生活課窓口で転出の手続きを行った後、高齢介護課または各総合支所の担当窓口にお寄りください。そこで、

  • 「介護保険被保険者証」返却してください。
  • 「介護保険受給資格証明書」を交付します。

 この証明書を転出先の市町村の介護保険担当窓口へ転入日から14日以内に提出し、手続きをしてください。西条市で認定された要介護度が原則6カ月間引き継がれます。

※他市町村の住所地特例適用施設へ入所される場合は、引き続き西条市の介護保険被保険者となります。後日、新住所が記載された「介護保険被保険者証」と「介護保険負担割合証」をお送りします。

住所地特例適用施設

  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  • 養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • 軽費老人ホーム(ケアハウス等)
  • サービス付き高齢者向け住宅(平成27年4月1日より次の場合に対象施設となります)
    (1)特定施設入居者生活介護の指定を受けた場合
    (2)介護、食事の提供、洗濯、掃除等の家事、健康管理のいずれかを提供している場合

他市町村から転入したとき

 要介護(要支援)認定を受けている方が転入する場合は、市民生活課窓口で転入の手続きを行った後、高齢介護課または各総合支所の担当窓口で手続きをしてください。

 前の市町村で転出の手続きの際に交付されている「介護保険受給資格証明書」を添えて、介護保険要介護認定・要支援認定の申請をしてください。そうすると、前の市町村で認定された要介護度を原則6カ月間引き継いで認定することになります。

 後日、「認定結果通知書」と「介護保険被保険者証」、「介護保険負担割合証」を郵送します。

※「受給資格証明書」の有効期限は、転入日から14日以内です。
※住所地特例適用施設へ入所された場合は、引き続き前の市町村の介護保険被保険者となります。

お問い合わせ

保健福祉部 高齢介護課 介護認定給付係
電話:0897-52-1423

東予総合支所 市民福祉課
電話:0898-64-2700(代表)

丹原総合支所 市民福祉課
電話:0898-68-7300(代表)

小松総合支所 市民福祉課
電話:0898-72-2111(代表)