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水痘ワクチンの予防接種を開始しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

10月1日から医療機関で個別接種

 平成26年7月2日に予防接種法施行令が一部改正され、10月1日から水痘ワクチンの予防接種を次のとおり行っています。ワクチンで防げる病気はワクチン接種して予防しましょう。

水痘とは

 いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。潜伏期間は感染から2週間程度。

 主に小児の病気で、重症化は、熱性けいれん、肺炎、気管支炎等の合併症によるものです。

対象年齢および標準年齢など

法令上の対象年齢生後12月~36月未満 3ヶ月以上の間隔で2回接種
標準的な接種年齢生後12月~15月に1回接種後、6ヶ月~12ヶ月の間隔で2回目接種

※既に水痘に罹患(りかん)(りかん)(りかん)したことがある者は、対象外です。
※任意接種として、既に水痘ワクチンの接種を受けたことがあるものは、既に接種した回数分の接種を受けたものとみなす。

接種費用

無料

使用するワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン

接種の方法

皮下注射:0.5ml

ワクチン接種場所

必ず予約をして接種を受けてください。

 市内医療機関だけでなく、県内の協力医療機関でも接種ができます。詳しくは各保健センターまでお問い合わせください。

医療機関へ持っていくもの

  • 母子健康手帳、健康保険証(住所、年齢等を確認できるもの)
  • 予診票、接種券(医療機関、各保健センターの窓口で交付します)

接種時の副反応

接種後1週間は副反応の出現に注意しましょう。体調に変化がみられた場合は、医師にご相談ください。

  • 接種部位の局所反応:赤み、しこり、腫れ等
  • 全身反応:発熱・発疹等通常一時的なもの。数日で消失します。

※まれにアナフィラキシー(急激なアレルギーによりじんましんができたり、呼吸が苦しくなったりする)、血小板減少紫斑病(かさぶたをつくる働きの血小板の数が少なくなってしまう)などがあります。

お問い合わせ

中央保健センター 0897-52-1215 地図

東予保健センター 0898-64-5333 地図

丹原保健センター 0898-68-7300 地図

小松保健センター 0898-72-6363 地図


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