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日本脳炎予防接種は通常通り受けられます

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月27日更新

日本脳炎予防接種の接種条件緩和について

日本脳炎予防接種

 日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした。いわゆる「積極的勧奨の差し控え」です。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

定期予防接種が可能となる対象者

 予防接種法施行令の改正(平成25年4月1日施行)により、特例対象者に「平成7年4月2日~5月31日までの間に生まれた者」が追加されました。
 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(特例対象者)は、20歳未満の間、日本脳炎の定期予防接種を受けることができます。

 なお、平成27年度は特に、平成27年度に18歳になる方(平成9年4月2日から平成10年4月1日生まれ)は、第2期をしていない場合は、なるべく早い時期に接種を受けましょう。

実施時期

平成25年4月1日から

接種方法

  • 第1期接種を一度も接種していない場合
    通常の実施方法に沿って接種(第1期初回接種は6日以上(標準28日まで)の間隔をおき2回接種、第1期追加接種はその後6カ月以上(標準おおむね1年)の間隔をおいて接種)
  • 第1期初回接種・第1期追加接種が不十分な場合
    6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種
  • 第2期接種
    第1期接種を終えた9歳以上の方に接種

医療機関へ持っていくもの

  • 第1期を接種される方
    育児のしおりの中の接種券と予診票、母子健康手帳
  • 第2期を接種される方
    平成27年度から、小学校4年生を対象に学校を通じて予診票、接種券を配布する予定。小学5年生以上の対象の方は接種券と予診票を、各保健センターで交付してもらい持ってくる。
お問い合わせ

西条市役所 保健福祉部 健康医療推進課 健康推進係
電話:0897-52-1215