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平成30年度 高齢者の肺炎球菌予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月24日更新

高齢者肺炎球菌予防接種について

平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチンが予防接種法に基づく定期接種に加わりました。年度毎に定期接種の対象者が定められており、対象となる年度のみ1人1回、接種費用の補助が受けられます。対象者のうち、接種を希望される方は、接種機会を逃さないようにご注意ください。
平成30年度の年度対象者には、4月中旬頃に個別案内(予診票・接種券)を郵送しています。

肺炎と高齢者肺炎球菌感染症ワクチンについて

肺炎は、日本人の死因第3位の疾患で、亡くなる方の9割以上が65歳以上です。そして、肺炎になる原因菌の中で最も多いのが肺炎球菌で、全体の約3割を占めます。肺炎球菌ワクチンは、国内でみられる肺炎球菌のうち、約7割以上を占める23種類の細菌に有効とされています。接種後約3週間で免疫ができ、個人の健康状態によって異なりますが、約5年程度、効果が期待できると言われています。
 また、他の細菌やウィルスなどが原因となることもあるため、高齢者肺炎球菌ワクチンで全ての肺炎を予防できるわけではありません。

接種対象者

西条市内に住民票があり、次の1か2に該当する人が対象。なお、過去に任意接種として肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP))を受けたことがある人は対象外となります。
高齢者肺炎球菌
2.60歳~64歳の身体障害者手帳1級の方
 接種時に60歳~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウィルスによる免
疫低下の障害(身体障害者手帳1級)を有する方。
接種を希望される方は、各保健センターで予診票・接種券を交付します。その際に身体障害者手帳等の証明が必要です。

実施期間

~平成31年 3月31日まで

接種費用(自己負担)

 4,000円
 ※ただし、生活保護受給者は、生活保護受給証明書を医療機関の窓口に提出すれば、接種費用は免除されます。

接種の方法

 23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を使用し、筋肉内または皮下に1回注射する。接種量は0.5ml。

ワクチン接種場所

※必ず予約をして接種を受けてください。

高齢者の肺炎球菌感染症予防接種の対象の方は、西条市以外の愛媛県内の医療機関でも接種ができます。詳しくは医療機関へお問い合わせください。
また、愛媛県外での接種を希望される場合は、中央保健センターまでお問い合わせください。

医療機関に持っていくもの

・予診票、接種券(65歳以上対象者には送付済み)
・本人の氏名、住所、生年月日などを確認できるもの(健康保険証など)
・自己負担金
・生活保護受給証明書(生活保護受給中の方のみ)

広報チラシ

お問合せ

   中央保健センター  電話:0897-52-1215
   東予保健センター  電話:0898-64-5333
   丹原保健センター  電話:0898-68-7345
   小松保健センター  電話:0898-72-2269

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