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市営墓地のお知らせ(改葬申請・分骨の扱いについて)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

市営墓地について

 申し込みできる方は次のとおりです

  • 本市に住所を有する方
  • 本市に本籍を有する方

申請手続き

申込用紙に所定事項を記入し、申込者の印鑑と住民票抄本、または戸籍抄本を持参の上、お申し込みください。

現在受付中の市営墓地

旭新開墓地石根墓地
位置
(代表地番)
三津屋755番地2小松町大頭乙12番地1
使用料1m2につき
57,500円
2号地 1区画につき
336,000円
管理料30,000円
面積1区画約4m21区画約6.25m2
使用条件
  • 使用権の譲渡はできません。
  • 返還するときは現状に復していただきます。
  • 条例違反の場合、許可を取り消すことがあります。
  • 墓碑等を新設する場合は許可が必要です。
  • 使用権を継承するときは許可が必要です。
  • 使用にあたっては、管理人さんの指示に従ってください。
申込先
(問合せ先)
東予総合支所 市民福祉課 生活環境係
電話:0898-64-2700 内線155
小松総合支所 市民福祉課 市民福祉係
電話:0898-72-2111

注)使用料および管理料は一度納付すると返還はいたしません。

市営墓地の使用に際し、墓石の高さ制限等があります。詳細については担当課へお問い合わせください。

改葬申請について

改葬とは、埋葬された遺骨を他の墓地、納骨堂に移すことを言います。
遺骨を他の墓地・納骨堂に改葬するには、現在遺骨が埋葬(埋蔵)されている市町村に改葬許可申請を行って、改葬許可を受けなければなりません。(改葬許可申請書は各市町村により様式が異なります)

  1. 現在、遺骨が埋葬(埋蔵)されている市町村に改葬許可申請を行う(遠隔地の場合改葬許可申請書の郵送を依頼)
  2. 改葬許可申請書に必要事項を記入してから、墓地、納骨堂の管理者の証明印をもらう。(遺骨を親族等の墓等に預けているときは、その墓の名義人の改葬承諾印も必要)
    記入事項
    ・改葬しようとする故人の氏名、死亡年月日、本籍等
    ・改葬先の墓地、納骨堂名
    ・申請人の氏名等
  3. 2を済ませた改葬許可申請書を埋葬されている市町村に提出し、改葬許可を受ける。
  4. 埋葬(埋蔵)されている墓地、納骨堂の管理者に改葬許可証を提示して、遺骨を出す。
    (その際は、改葬許可証は渡さない)
  5. 改葬先の墓地、納骨堂管理者(市営墓地の場合、墓地管理人)に改葬許可証を渡して
    から、遺骨を納骨する。

改葬の流れ

改葬申請の流れ

分骨の扱いについて

分骨とは、遺骨の一部を分けて、他の墓地、納骨堂に納める(複数の墓地、納骨堂に遺骨を分けて納める)ことを言います(例:親の遺骨を兄弟姉妹間で分けることなど)。

分骨しようとするときは、納骨している墓地、納骨堂の管理者が発行する、分骨である事実を証明する書類の交付を受けてください(市営墓地の場合、所定の様式「埋葬埋蔵・収蔵証明申請書」に必要事項を記入してから、墓地住所地の総合支所 市民福祉課で分骨の証明印をもらってください)。

火葬の際、分骨し納骨する予定がある場合は、火葬場の窓口にその旨を申し出て、「分骨に伴う火葬証明申請書」に必要事項を記入してから、「分骨に伴う火葬証明書」の交付を受けてください。

分骨した遺骨を納骨するときは、分骨である事実を証明する書類を新しい墓地・納骨堂管理者に渡してください。