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四国鉄道文化館の来館者数が50万人を達成しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月21日更新

 平成19年11月26日に開館した四国鉄道文化館は、平成30年7月21日(土曜日)に来館者数50万人を達成しました。

 50万人目のお客様は、高知県いの町からお越しになられた佐々木義明さん、妻の由佳さん、長男の琉杜ちゃんの一家3名です。

 四国鉄道文化館は初めて訪れたという佐々木さん一家。義明さんは「子どもとの初旅行で、このようなサプライズがあってうれしい」と喜ばれていました。

 佐々木さん一家には、館長からオリジナル鉄道グッズなどの記念品が贈呈され、館長や来賓と共にくす玉を割って50万人達成をお祝いしていただきました。

50万人達成を祝うくす玉前での記念撮影
<写真>50万人達成を祝うくす玉の前での記念撮影(右から2~4人目が50万人目の来館者となられた佐々木さん一家)

四国鉄道文化館とは

 四国鉄道文化館(北館)は「新幹線生みの親」と呼ばれる西条市名誉市民・十河信二氏の顕彰、鉄道文化の伝承と発展、伊予西条駅周辺を拠点とした交流人口の拡大などを目的に、公益財団法人日本ナショナルトラストによって伊予西条駅の東隣に建設されました。

 併設する十河信二記念館、観光交流センターとともに平成19年11月26日にオープンし、これら施設のエリアを「鉄道歴史パーク in SAIJO」と総称しています。

 平成26年7月20日には、JR予讃線を挟んだ南側に「四国鉄道文化館南館」を開館。

 同年同日に四国旅客鉄道株式会社との連携協定を締結し、当市の観光・交流エリアとしてさらなる賑わいづくりを推進しています。平成27年7月20日には、新潟市の新津鉄道資料館との姉妹館協定も締結し、現在に至っています。

 初代新幹線電車の0系をはじめ、蒸気機関車や気動車など鉄道史に残る貴重な車両6両を展示し、一部車両は運転席や客室に乗車ができます。このほか、四国4県の特徴ある沿線風景を再現した「大型鉄道ジオラマ」や鉄道標識・信号機などの実物展示もあり、大人から子どもまで楽しめる本格的な鉄道博物館です。

 南館屋外には総延長235mのミニSL用軌道を敷設しており、9月末には2日間にわたるミニSL乗車会を開催する予定です。

◆四国鉄道文化館について詳しくは … 鉄道歴史パークのホームページへリンク

◆鉄道歴史パークのイベント情報は … イベント情報のページへリンク